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ターシャ展

あこがれ
04 /03 2008
午後のひかりが差し込むリビングの床が、虹色に揺れているのを発見♪


虹のお部屋



魔法の種明かしは、お花見に使ったピクニックシート。
洗って物干しにかけてあったものが映っているのです。
言われてみれば…そう見える…でしょ。
でも、虹のお部屋ってことにしたほうが素敵です。


先日、銀座でやっている「ターシャ展」、行ってきました。


ターシャ展



毛糸を紡ぐ糸車も、りんごを絞るジュース機も、ターシャの洋服や、いつもお茶を飲んでいるカップも、
ここで飾っても、あまり意味がないように思いました。
それらは、ターシャの家にあって、それぞれの場所でそれぞれの役割をしてこそ輝く…。
けれど、「雀の郵便やさん」が届けてくれる、人形たちのカードやカタログが並んでいる棚には
目が釘付け!!
「こんなに小さいんだぁ。こんなに凝っているんだぁ。」
そして、絵本の原画が観れたこと。
発売されているDVDには収録されていない映像が流れていたこと。
うふふ。やっぱり素敵でした。




あこがれのターシャー・テューダ

あこがれ
02 /29 2008
彼女に出会ったのは、数年前のテレビ特集。
知っている方も多いと思うけれど、
現在92歳の絵本作家。そして世界的ガーデナー。
自分の理想を長い年月をかけて作り出し、その中で暮らしている。

ターシャ1


誕生日にドレスより牛を欲しがった女の子。
近所の子どもたちを集めて開いた保育園はどんなにユニークで楽しいところだったんだろ。
4人の子どものお母さんとしてのターシャも、最高に魅力的!
小川からろうそくの火を揺らしながら、バースデーケーキが流れてくる誕生日。
マリオネットを手作りして開かれた人形劇。
「雀の郵便やさん」は人形たちにバレンタインやクリスマスのカードを届けてくれる。
それにそれぞれの人形たちはターシャ手作りのカタログから、服やバッグも注文できる!
こんなすてきなわくわく世界をくれるのだもの。
周りの子どもたちからも人気絶大!


ターシャ2


今はアメリカバーモンド州の広大な土地に一人暮らし。
(でも、ヤギ、鶏、コーギー犬、はと、小鳥たちと一緒)
古くからあるようなカントリーハウスは大工の息子が建ててくれた好みの家。
そして、その家からは想像もできない広すぎる庭は、56歳(!!)に越してきて、「1」から作った楽園。(すごい!)
ものを大切にする。(でもプラスティックは大嫌い)
四季を楽しむ。
りんごを収穫してジャムやジュースを作ったり、
家の灯りにするための一年分のろうそくを作る日があったり、
お茶を飲む時間、スケッチをする時間、パンを焼く時間…。

DVDは何度も観ました。
第2弾も発売されたようなので、買わなくては!

3月19日から松屋銀座でターシャ展があるみたい。
必ず行きたい!

ちょっと調べたら「ターシャの庭を訪れる旅」というツアーもあるみたいなの。
わああ、どうしよう。
悩む~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。



わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。