入院生活2

つぶやき
06 /19 2008
そう、初めての入院生活は、発見がいっぱい!


ポピー



まず、看護士さんたちが本当に天使に見えた☆
すごーくすごーく優しくしてもらって…。
弱っているときってこういう優しさが本当に沁みる。
そして、いつだって笑顔。 柔らかい笑顔。
注射をするときだって、「ごめんなさいね~、ちょっとちくっとしますよ。」って、悪くないのにいつも謝って。
消灯時間は9時だけれど、眠れないから結局暗いなかでもぞもぞしているんだけれど、夜中にそうっと見回りに来てくれているんだね。それも1時間ごとに…。
幼稚園のお泊り保育を思い出しちゃった。
症状の軽いわたしでもずいぶんお世話になったけれど、食事やシャワーの介助などもきっとあるんだろうなあ。
看護士さんって…すごい! すごいなあ。えらいなあ。

もうひとつの大きな発見は食事。
病院のご飯は、まずい。…本当でした。というか、味がない。
でも、丸二日禁食で、おなかぺこぺこで(点滴していてもお腹すくんだねー。)
やっと解禁で食べたご飯は…おいしかったのです!
逆に、売店で買ったおやつが甘すぎると感じるように。
入院中は病院ごはん食べるから、美味しく食べられたことは、幸せでした!

他にも、わたしの血管は細いらしく、点滴が一本ずつしか流せないことや(血管を太くする方法ってあるのかな? このままではおばあちゃんになったとき心配っ) アイスノンの高さが枕としてちょうどよくて、熱が下がってからもずっと借りていたり、テレビにパソコン機能が付いていて驚いたり、お掃除の方、お薬の先生、図書館の方、お茶を配ってくれる方…病院にはいろんな人が働いていることなど、たくさんの発見がありました。

今回の入院で、病院と注射が少し怖くなくなりました!

それにしても、入院費は高い。
保険に入っていて、よかった…。

そして、健康には気をつけましょう。
感謝しましょう。


わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。