絵からもらった幸せな時間

つぶやき
01 /31 2017
年が明けて間もなく…ちびっこお絵かきコンテストの審査がありました。
私以外の先生はもう何度も審査をされていて慣れていらっしゃるのですが、
絵の専門家でもないわたしには初めてのことで、すごくじっくりと…ゆっくりと…、悩みに悩みました。
(いいですよ、ゆっくりでいいですよと、皆さんやさしかった…)
だって1217点の作品、どれもが思いがこもっていて、審査員というのはなんと苦しく悩ましいものか…。
でもね、とても幸せな時間でもあったのです。
なぜだろうと考えてみたとき、送られてきた子どもたちの絵には、ネパール地震で家を無くしたサディプくんへのやさしい気持ちがいっぱい込められていたからだと思いました。
コメント欄には、お家の方の温かい心や励ましが溢れていたからだと思いました。
審査をしている間ずっと、絵を通してやさしさやあたたかさをもらっていたのです。
手で書いたもの(原画)というものには、本当に力がありますね。
久し振りにたくさんの子どもたちの絵を見て、よい時間をいただきました。

審査の様子はこちらから。
http://chibikko-oekaki.org/4th/result/

大切なのは、たくさんの絵をかいてもらうことではなく、これを続けていくこと。
子どもたちに知ってもらうために伝えていくことだと、また考えを改める機会でもありました。

いろんな方にありがとうを!

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。