花フォトレッスン帳 夏の会

お出かけカメラ
07 /29 2015
今週末8月1日(土曜日) 2日(日曜日)は神戸で写真のワークショップをやります。
わたなべももの「花フォトレッスン帳」夏の会。
残席わずかですが、まだお申し込み間に合うそうです。
前回「初夏の会」のときは関東からも参加者が…!!
大感激しました!
お時間がが合えばぜひ。
お待ちしています。


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花フォトレッスン帳では、季節ごとのお花の撮り方を徹底解説。
そのあと実際に撮影実習をして、皆さんの写真を見せていただきながらアドバイスしていきます。
今回は夏の代表的なお花、「ユリ」「ハス」「ヒマワリ」「ヒガンバナ」の4つを中心に、わたしの作品をたっぷりお見せしながらお話しいたします。
ユリはわたしにとって花の女王さま。
皆さんにとってはどんな人でしょうか?
花を人に例えると、動かないはずのその花たちの立ち振るまいが見えてくるようですよ。


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ハスは泥の中に咲きますが、そのことをハスたちはどう思っているのか…。
考えたことはありますか?
わたしは、撮影しながらずつと考えていました。


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ヒマワリといえば青空!
最高の組み合わせです。
そしてそれにはちゃんと理由があること、ご存知でしたか?


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ヒガンバナのなが~いまつ毛に涙の宝石がキラキラ…。
そんな目で見つめられたら…。
どきどきしながらシャッターを切りました。


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最後におまけのコーナーがあって、今回は「フィンランドの旅スナップ」を少しだけですがお見せできることになりました。
フィンランド、はじめて行ったのですが、とても美しくかわいらしく優しい国でした。
また行きたいなあ~。
花の撮影と旅のスナップではどんなところが違うのか。
どこが同じなのか。
花写真家ならではの視点でお話します。

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詳細、お申し込みはこちらのサイトまで↓
メリケンギャラリー&カフェ わたももサイト

みなさんも、いっしょにもも組になりましょう~。
お待ちしています。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。