フランスふらりめぐり1 レンヌ

フランスふらりめぐり
06 /04 2015


みなさま、わたしがフランスを旅してきたこと、もう忘れちゃったかもしれません。
「写真、お楽しみに~!」
といったまま、ちーっとも更新されないし…。

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いえいえ、決して忘れてはいません。
言い訳をするのはやめて、遅くなってしまいましたが、暇を見つけてはアップしていきますね。
とぎれとぎれになると思いますが、そこはご容赦を!

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フランスには飛行機で11時間ほど。
でも、ゆっくり本を読んだり、映画を見たりできるので、じっとしているのが好きなわたしにはそれほど苦ではありません。
今回のスタート、体調が非常に悪かったのですが、飛行機の中で治す気合いで行きました。
フランスでマスクをしていると、すごく注目を浴びます。
「コノヒト、トテモオモイ ビョウキカ!? カワイソウニ…」という目です。
すぐにマスクは外しました。

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夜、パリのホテルについて爆睡したら、最初に向かったのは「レンヌ」という街。
TGV(新幹線のような特急電車)で行きます。
今回のカメラは2台。
まず1台は、ソニーα99。
タムロンの24-70ミリ、標準ズームレンズ1本だけで勝負。
何本もレンズを持ち歩いたこともあったけれど、レンズ交換している間にシャッターチャンスを逃すし、今ならレンズに頼らず自分の足や視点で工夫できると思ったから。
でも軽量なミラーレスにしなかったのは、やはりそう何度も行ける所でもないのでフルサイズで持ち帰りたい気持ちが強くて。

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もう1本はメーカーさんにお借りしたカメラ。
がんばっていい写真を撮らなければ…!!

☆DSC00132

相変わらず、どこを切り取っても絵になるフランス。
レンヌでは、ときどき1階より2階が飛び出しているような家に出会います。
これは昔、1階の住居面積だけで税金が計算されていたからなんだそうです。
ほんのすこしでも広くしたかった気持ち、ちょっとわかる…。

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もう閉まっていると思っていた街の教会、うれしいことにまだ開いていました。
中に入ってびっくり~。
とてもすてきな教会でした。

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街の人達はいつも誇らしい気持ちで教会に通うんだろうな~と思いながら、静かに写真を撮らせていただきました。


☆DSC00025

それにしても、フランス人ってみんな足が長~い!
顔がちっちゃい。
街を歩いているだけで絵になります。
ズルイよ~(笑)

レンヌの旅、その2へ続きます!

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。