ターシャ展

あこがれ
04 /03 2008
午後のひかりが差し込むリビングの床が、虹色に揺れているのを発見♪


虹のお部屋



魔法の種明かしは、お花見に使ったピクニックシート。
洗って物干しにかけてあったものが映っているのです。
言われてみれば…そう見える…でしょ。
でも、虹のお部屋ってことにしたほうが素敵です。


先日、銀座でやっている「ターシャ展」、行ってきました。


ターシャ展



毛糸を紡ぐ糸車も、りんごを絞るジュース機も、ターシャの洋服や、いつもお茶を飲んでいるカップも、
ここで飾っても、あまり意味がないように思いました。
それらは、ターシャの家にあって、それぞれの場所でそれぞれの役割をしてこそ輝く…。
けれど、「雀の郵便やさん」が届けてくれる、人形たちのカードやカタログが並んでいる棚には
目が釘付け!!
「こんなに小さいんだぁ。こんなに凝っているんだぁ。」
そして、絵本の原画が観れたこと。
発売されているDVDには収録されていない映像が流れていたこと。
うふふ。やっぱり素敵でした。




わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。