オーディション

音楽
03 /13 2008
先日、ある音楽事務所の自社オーディションにお邪魔しました。

光と影


人の声質って本当にいろいろあるなと、つくづく…。
声量も、歌い方も、キャラクターも。

完璧に歌っているのに、高い技術を持っているのに、
なぜか流れていってしまう歌。
ピッチをはずしたり、滑らかでなかったりするのに、
ごんっと心に届く歌。
情景が浮かぶ歌。
可能性を感じる歌。

審査員のひとりひとりへのコメントには、感服いたしました。
オリジナルを歌った子に、
「その世界へ僕が入り込む入り口を見つけられなかった。」
というアドバイス。
…思わず唸りました。

久し振りに若い夢のパワーをもらった楽しい一日。
みんな、がんばれ~。


わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。