無事終幕

手話
03 /03 2014
3月に突入。
おひなまつり。
ももの節句」です!
すっかりご無沙汰してしまいました。
お変わりありませんか?

はーとふるはんどの舞台も無事幕を閉じました。
今年は「とてもよかった」の声多数…嬉しいです。
お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。

私は今年も手話通訳として舞台袖に立ちました。


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(好き)という手話

通訳の資格はないから、劇団内だけの臨時通訳ですが、今年3年目。
1年目は止まらないように手を動かすだけで精一杯。
2年目は役者さんの感情に合わせて手話に少し感情をのせる感覚を覚えました。


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(受け取る)


そして今年は、「台詞をしゃべりながら手話をしない」が目標でした。
大事な名詞だけは口を動かす。(口形をつけるといいます)
でも、その他はすべて顔の表情だけにする。


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(聞こえない)


なぜかというと、聾者は口の形を読むので、口がずーとパクパクしていると、わかりにくいし疲れるそうなのです。
だけど、これが難しい~。


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(ちいさい)


どんな表情でその手話を表すかによって、言葉の意味はまるで変わってしまう。
それは手話の1番の魅力だと思います。
例えば「結婚」という手話。
こんな表情でなら、どんな意味を持つでしょうか。

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(結婚)


優しい声で、ふてくされた声で、驚いて、怒って…。
その声の違いまで演じることができたらいいのに…。
そして、あくまでも言葉ですから、わかりやすく。
あああ、果てしないですね…。


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(音楽)


第2部は手話ダンス。
今回はお芝居の続きで披露宴という設定により、豪華な内掛けが登場。、
そして元タカラジェンヌの汐見さんのかっこいいダンスにみなさんの目が釘付け~。
わかります、わかります。
私たちもうっとりですから!!
詳しくは、はーとふるはんどのブログをご覧くださいね。


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そして、来年の14回公演は特別に気合が入っております。
俳優オーディションなどあるようですよ!
(むむむむ!いつもとちょっと違う~)
毎週のお稽古は大変だけれど、一度舞台に立つと病みつきになります。
そして、やってみたいならどなたでも…というのが、はーとふるはんどのはーとふるなところ。
ぜひぜひ、ご一緒しましょう。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。