雪のバレンタイン

つぶやき
02 /16 2014
今年は雪がよく降りますね。
しかも、毎回たっぷりと。
そんな日に限って出かける用事があったりして、少し億劫な気分でマンションから出るとき、すれ違いに入ってきたかたがかけてくださった言葉が、
「とってもきれいですよ~。○○の道はまだ誰の足跡も付いてないから、チャンスです!」
でした。
そんなひとことを貰っただけで、「雪=寒い・億劫」から「雪=きれい・楽しい」に気持ちが変わりました。
真っ白な道に足跡をつけることの、楽しさったら!

昨日は雪のバレンタインでしたが、ちょっと思い出に残る日になりました。
帰り道。
早めに仕事を終えて帰る人たちと時間がぶつかってしまい、遅滞電車が人であふれるホームに入ってくるときはすでに満員状態。
何本も電車を見送りました。
すぐ近くに、ジャージを羽織っただけの女子高生が手も鼻も真っ赤にして震えていて、思わず持っていたホカロンをあげたら、すごーく喜んでくれました。
そして、
「バレンタインのチョコが余っているんですけど、もらってくれますか?」
って。


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なんと、女子高生手作りの「友チョコ」をもらってしまいました♪
そこから、待っている間もずっとおしゃべりをして、寒くて立ちっぱなしで大変だったのだけれど、なんだか楽しかったのです。
6本電車を待ったところで彼女をなんとか電車に押し込み、そのあと私が乗り込めたのは8本目。
1時間くらい待ちました~。やれやれ。
手作りチョコは、おいしく頂きましたよー。ごちそうさまでした!
明日、合唱の発表会だっていってたけれど、どうだったかな~。


雪が降ろうと連日お稽古している手話劇団はーとふるはんどの三越公演は、いよいよ来週末に迫ってきました。
毎年、お芝居が間近で作られていく過程を見るのがとても楽しいです。
チケットまだまだありますので、ちょうど予定が空いている方は、ぜひ一度観に来てみてくださいね!
連絡をお待ちしております。
きっと、今まで知らなかった世界を見ると思います。
耳の聞こえない人たちが、ちゃんと音楽を楽しめていること。
普通に街を歩き、普通に子育てをし、恋をして悩んだりすること、いろいろ知ってほしいです。
そして、私のぎこちない通訳も、ぜひ見守ってくださいね。


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は~とふるはんど 第13回公演!
2014年 2月22日(土)・23日(日)


『 赤い糸、みぃつけた。 』
    =素敵な出会いがあったとき、それがあなたの適齢期=

企画:山辺ユリコ  作:鶴川里香 演出:山辺ユリコ


第一部 芝居
第二部 手話ダンスと手話うたのショータイム

公演時間:昼11時~  夜16時30分~ 
日本橋三越本店本館 6F 三越劇場

入場料:¥5000(税込) ※全席指定

出演者紹介 / 一谷 伸江(女優・タレント)/汐美 真帆(元宝塚歌劇団)/宗近 晴見/          
         柴田 時江(山本昌平さんのお嬢さん)/岩下 莉子/尾田 大幸(ギタリスト)
         MYM(ex.GaGaalinG)/榮井ユカ/ T★C Sprout(ダンスチーム) 


劇団員  : 山辺ユリコ  /  は~とふるはんどダンサーズ2014       

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。