チェスト

ちらっとお部屋
02 /16 2008
パリやイタリアからせっかく運んだお気に入りなのに、
なんだか部屋に馴染まず浮いてしまう…。
そうだ、やはりそれを飾るにふさわしい棚が必要なのだ!

引き出しがあれば、こまごましたものも隠せるし、ちょうどいい♪
と、チェストを捜しはじめました。



チェスト1



アンティークを置くのなら、やはりアンティークのチェスト!
いろいろお店を回ったところ、状態もよく、好きな感じの家具屋さんを発見。
ロイズアンティークは、よく行く二子多摩や横浜にお店があります。
店員さんも親切です。



チェスト2



似ていても、サイズや色など一つ一つ違って、
ちょっとした違いで好きだったり嫌いだったりする。
だからやはり実物を見ないと決められません。
何度も足を運びました。
思いのほか商品は入れ替わります。
「キープ」と思いつつ他を回っていると、
一週間後には売れていたり…。



チェスト3




本当は足にキャスターが付いていたけれど、
はずしてもらいました。
(また取り付けられるよう、大切にとってありますが)

選んだのはイギリス製、1930年代のもの。
サイズも色も、ぴったりです!
引き出しには、ピアノの楽譜とか、画集・写真集などをしまっています。


チェスト4




ちいさな家具なのに、これたったひとつ増えただけで、
部屋のイメージがぐっと変わったの。
マンドリンたちも嬉しそう。
アンティークの存在感ってすごいと思いました。



わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。