恩師

お出かけカメラ
06 /20 2013
個展をやる時って、思い切って懐かしい人たちに声をかけやすいものです。
三年前の母娘展のときも、いろんな再会があって、それは今にも繋がっています。
そして今回思い切って連絡をしたのは、高校時代の恩師でした。


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サイバーショットWX300

高校生のわたしは、とーっても大人しくて、存在感のない子だったので、先生は覚えていらっしゃらないかもしれないと思いながら、恐る恐るお手紙を書いたのですが…。
ちゃあんと覚えていてくださいました。
そして、来てくださったのです。嬉しかった!


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サイバーショットWX300


でもね、わたしも先生だったのでわかるのですが、教え子から連絡をもらうこと。
頑張っている姿を見ることは、先生にとってすごく嬉しいことなんです。(きっと)
数十年振りに会う先生は、びっくりするくらい変わっていらっしゃらなくて、私たち(同級生も集合)はすっかり高校生に戻ったようでした。


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サイバーショットWX300

アフリカ好きの生物の先生で、もう何度も出かけられていて、アフリカに憧れるわたしは興味津々。
カメラをお持ちで話が弾んだり、昔怒られた話が飛び出したり…。
時間があっという間でした。
そして、人と話すのが苦手だったわたしが、先生とこんなに自然に話ができるようになったことにも驚きました。


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サイバーショットWX300

後日、先生から嬉しいメールが!
お孫さんが「こどもちゃれんじ」を取ってくれているそうなのですが、帰って早速わたしの書いたページを探し、お孫さんに読んであげて、「暖かい気持ちになりました。」って。
やってきたことが、いろんな所と繋がって、嬉しくて、うふふ。


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サイバーショットWX300

どんなことも、どこへ繋がって行くかわからないから、ひとつひとつ丁寧にやって行こうと思います。
そうすれば、後にその頃の自分に出会っても、きっと恥ずかしくないと思うから。


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サイバーショットWX300

さて、動物たちは昨日に引き続きサイバーショットwx300です。
20倍ズームは動物園でこそ威力を発揮します。
近づけない動物をぐっと大きく、ガラスの反射もクリアに、金網もきれいにぼけ、前ぼけや玉ぼけだって作れちゃいます。
暗い室内のコアラも、肉眼では見えなかった赤ちゃんを抱いているオランウータンも、ちっちゃなコンデジでばっちりです。




わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。