入会

音楽
02 /09 2008
さぶい!ですね。
先日は雪が降ったことだし、
今日のお話会では
パペットを使ったお話「さむがりやのゆきだるま」をしよう!
とはりきっていたのですが…サボってしまいました。


さむがりやの雪だるま



極度のさむがりやな雪だるまが訪ねてきて、
「さむいさむい」というので、マフラーを貸してあげたり、ココアを入れてあげたり、おこたを勧めたりすると、
「わあ、あったかい~」と、とっても幸せそうに笑うのだけれど、
少しずつ少しずつ小さくなっていく。
いっしょのお布団で寝て、朝起きたときには…。
というちょっとせつないお話です。


雪だるま、よくできているでしょう~?
小道具やさんの手作りです!
前にテレビの子ども番組をやっていたとき、人形劇のコーナーがあったのです。
小道具って、その都度作ってはバンバン捨てちゃうの。
「え?捨てちゃうの?! ぎょっ、それも?!もったいなーい!!」
と、わたしはゴミ箱からよく拾ってもらって帰っていました。
なので、家にはよくわからないへんてこな小道具がいくつかあります。


小道具やさんって、本当に職人さんです。
ハンズなどに売っているあらゆる素材を使って、
リクエストしたものすべてをあっという間に作ってくれます。
いつか、作業部屋を覗いてみたい・・・。


著作者連合



さて、わたしはずっと「組織」が苦手で、「入らない」を選択し続けていましたが、
ついに「日本音楽著作者連合」に入れていただくことにしました。
会費…高っ!

でもね、宮川先生や阿久悠先生などが亡くなって、
そういう「大先生」方に直接会える機会は大切なのではないだろうか、と
思うようになってきたのです。

今では音楽の仕事ってひとつの職業として一般化しているけれど、
昔は「作詞家」「作曲家」ってやはり大先生で、
そういう方々にはオーラがあると思うのです。

わたしなんかすっかり音楽の仕事減ってしまって、
これではいかんという気持ちが芽生えてきました。
大先生から刺激を~!!

名簿をぱらぱらめくると、おや?
知っているお名前の方もたくさん。
みなさん、頑張っていらっしゃったのですね。
心強い!





わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。