しまじろうとフフのだいぼうけん

つぶやき
04 /06 2013
だれかの大切なしまじろうが、マンションのエントランスソファーにぽてり。


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はやくお迎えにきてくれるといいね。
そのくたくた具合で、どのくらい愛されているかわかるよ。
みんなのしまじろう。
これからもがんばって。
これからもがんばろうね。

そんなしまじろうはもう25周年なのですが、この春初めて映画になったのですよ。
そして、観てきました!
「しまじろうとフフのだいぼうけん」


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「ファーストシネマ」
子どもたちが初めて映画館で見るためのシネマとして登場です。
なるほど、よく考えられていました。
会場は全部の明かりを消すのではなく、薄暗い程度に。
途中、7分のトイレ休憩。
ひとつのお話でありながら、子どもたちが飽きないように、実写とアニメをうまく組み合わせ、そのつなぎとして絵本を使い、場面展開のテンポがよいこと。
歌あり、踊りあり、子どもたちへの呼びかけありで、おはなしに参加できること。
(なないろのうちわを、みんなスクリーンに向かって一生懸命あおいでいました~)
いつもテレビで見ている歌、声、音楽に違和感なく映画の世界に入っていけること。
…などなどなど。
劇場では、係員の方がこまめに様子を見に来ていましたが、泣いている子は一人もおらず、それぞれの親子がポップコーンやジュースとともに、ちいさくおしゃべりしながら、楽しそうな時間を過ごしていました。
「映画って楽しい」そんな印象ができれば、大成功です。
それに、ストーリー自体も冒険ものでハラハラととても面白かった!
なないろのうちわが欲しかったのだけれど、「幼児だけです」と言われちゃいました~。
わたしもいっしょにあおいで、しまじろうたちを助けたかったなぁ。
しまじろうの映画、定番になればいいなと思います。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。