淋しさが教えてくれるもの

つぶやき
01 /14 2013
10年以上続いた私にとって大切なものが、今終わろうとしています。
はじまりの時があったのだから、終わりの時がくるのはごく自然なこと…そんなことも、わかっていたはずです。
わかっていても、とても淋しい。


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昔から、「お別れ」がとても苦手でした。
それから逃れたくて、人と深く通い合うことを避けてしまうほどです。
仲良くなることは、いつかくる辛い気持ちを引き受けることだから。

なんとなく始まった会だったのに、いつのまにか皆さんのことが大好きになっていました。
淋しさが教えてくれるのは、その場所が自分にとってどれほど温かい場所であったかということ。
淋しさの大きさは、温かさの深さですね。

だから、感謝しようと思いました。
いっぱいいっぱい感謝しよう。
出会えたことに。
いっしょに過ごした時間に。

そして今、この大切なものを「どのように終わるのか」は、まだ私にも考えることができるのだという救いがあります。
また、会が終わってもお一人お一人との関係をこれからどう繋いでゆくのかは、自分次第だなあとも考えます。


さびしい気持ちを引き受けるのはつらいけれど、淋しくないよりいいな…と。
なんでもないよりいいな…と。
そう思うから、淋しい気持とちゃんと向き合おうと思います。


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でもね、こんな気持ちが度々来ては、わたしのカヨワイ心はとても持ちませんので、仲良しの皆さん、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。


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今年ひいたおみくじは、ふたつとも「末吉」でした。
終わりよければすべてよし。
初めはなかなかうまくいかなくても、途中もやれやれどうにもいかなくても、最後何とかなると信じて、頑張りましょうかね~。
えんやこら~。


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わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。