今年も、トライアングル*ミモザ

絵本
10 /11 2012
カナダの旅行記も終わっていないのに、バタバタしてしまって、間があいてしまいました。
旅の思い出とともに、カナダスナップも、引き続き載せようと思います。
お楽しみに。


DSC05128のコピー
NEX-F3


バタバタの間、いろんなことがあったのですが、まずはこれ。
声優さんといっしょに楽しむおはなし会、トライアングル*ミモザ。
今年も楽しくやらせていただきました。
いつも、お客様が来てくださるかとても心配なのですが、
「気にしないよ。たったひとりだっていいんだよ。」
といってもらい、気持ちがすごく楽になりました。


DSC05314のコピー


わたしが読んだおはなしは、昔「こどもちゃれんじ」に載せていただいた「ぐつぐつことこと おなかがぐー!」というおはなし。
もうひとつは、紙コップを使って「あかずきん」を演じました。


DSC05313のコピー


声優さんのお仕事は、子どもには理解しがたいと思います。
アニメのキャラクターに別の声の人がいるなんて思ってもいませんから。
でも、ひとりなのに次々いろんな声に変わる不思議、きっと感じてもらえたと思います。
今回は一人の女の子がお姉さんになり、夢を叶えてウエイトレスさんになり、最後はおばあちゃんになるという声の変化を演じてもらいました。
子どもたちも声の魔法の先生に教わって、ウエイトレスさんの声を練習してみましたよ。

思えば、「おままごと」や「怪獣対ヒーローの戦い」では、子どもたちも知らず知らずのうちに声の魔法を使っているんですよね。
とても身近なものなんだと思いました。


DSC05315のコピー


最後にふたりで一緒に読んだ紙芝居「なんにもせんにん」は特大サイズ。
右が普通サイズの紙芝居なので、どれだけ特大なのかお判りでしょうか~?
日本昔話に挑戦してみました。
なんにもせんにんの声、目玉おやじみたいでかわいかったな(笑)。

声優さんの読むお話を生で聴くのは、とても贅沢。
おかあさんたちが、うっとり耳を傾けているのがよくわかりました。
できれば1年に一度、来年もできるといいな。
少しずつ、自分たちのミモザスタイルを見つけていきたいなと思います。
そして、呼んでもらえたらどこへでも出張お話しサービスして、いろんな子どもたちに会いに行きたいな~。
(これは、わたしだけの密かな野望ですが…笑)

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。