ありがとう オリンピック!

つぶやき
08 /14 2012
終わってしまった…オリンピック。
たくさんの気持ちが、わたしのなかを台風のように通り過ぎて行きました。


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昨日は最後の最後にレスリングの米満選手の金メダル、かっこよかったですね。
バレーボールもずっと応援していたから、メダルがとれて嬉しかったなあ。
予選で鉄棒から落ちてしまってからというもの、目が離せなくなってしまった体操の内村選手。
進行とともに調子を取り戻し、最後は自分らしい演技が出来て、本当によかった。
子どものように嬉しそうな、表彰台のなでしこ達。
チームの硬い絆を感じた水泳選手群。
そして、じん帯を切るというのケガを負ったにもかかわらず、コートから出ようとしなかったバドミントンの佐藤選手…。
レスリングで惜しくも予選敗退した浜口選手が、引退も決意して臨んだオリンピックを終えての言葉。
「どうしてもまだ、レスリングシューズを脱ぎたくなくて、まだ履いているんですけれど…」
そう…、いつも何気なくしている行動のひとつひとつは、「また次がある」と思っているからすんなり出来ているだけかもしれない。
「もう次はない」そう思ったら、ためらってしまうことはたくさんあるんだろう。


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ありがとう、オリンピック!
今夜からは夜中にテレビをつけない、少しさびしい夜です。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。