乱舞虎(ラブトラ)

お出かけカメラ
06 /24 2012
そうでした、15日にSONY NEX F3が発売されたのでした。
もうお店に並んでいますね。

このカメラは暗所に強いということで、知り合いのバンド「乱舞虎(ラブトラ)」さんを撮らせていただきました。
ISO3200で撮ったのに、ノイズなし。
余裕で使えます。
シャッタースピード速いので、被写体ブレほとんどなし。
アダプター装着でAマウントレンズ70-200ミリ使用です。


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NEX-F3


モノクロで撮るライブ、好きです。
写真が小さくてわかりにくいけれど、Voの彼はすごくいい目をするのです。
ぜひ生ライブで見て欲しい~。
場を盛り上げるのも上手くて、楽しいライブになること間違いなし。


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NEX-F3


不思議かっこいい写真でしょう?
撮影中に偶然発見したのだけれど、F3のピクチャーエフェクト「リッチトーンモノクロ」を使えば、このような写真が簡単に撮れます。
なぜなら、「リッチトーンモノクロ」は1枚撮るのにシャッターを3回切っていて、切るたびに露出を自動で変えているから、濃淡の違う被写体が時間差で重なるのです。
パソコンで合成すれば他のカメラでもできるのかもしれないけれど、すごい手間だし、濃淡を出すのは難しいと思います。


DSC09681のコピー
NEX-F3


ステージではなく客席の中央で、お互い向かい合いながら演奏するスタイルを「フロアライブ」というそうです。
お客さんはバンドの周りを自由にぐるぐる。
360度どの位置からも見ることができる。
すぐ目の前にいるバンドとの一体感。
写真を撮るには持って来いです。


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NEX-F3


今回のライブハウスは渋谷の屋根裏さんでしたが、スタイルだけでなく、照明も凝ってきれいでした。
こんな風にライトのフレアが出るのもライブハウスならでは。
髪が逆光に透けるのも、いいですよねー。
女子っぽいといわれますが…。


DSC09941のコピー
NEX-F3


おや、DD5のボーカル、コテツ君じゃありませんか。
実は彼はドラムも超一流です。
ステージだとドラムは奥にセットされ、照明も暗いことが多いから、こんなによく撮れるのはフロアライブのお陰です。


乱舞虎(ラブトラ)HPで曲を聴いていただければわかるけれど、彼らの音楽はすごくかっこいい。
ビジュアルもいいし、パフォーマンスに個性もあるし、演奏技術だって高い。
最近ライブハウスに行くたびに思うのだけれど、対バン含めバンドのレベルはすごく高いのに、お客さんが少ない気がして、もう本当にもったいないのです。
いつか、ライブハウスを貸し切りにして撮影会をしたいと本気で思っちゃいました。
フロアライブにしてもらって、他のお客さんを気にせずに、パシャパシャ好きなところから撮影できる。
アンコールの時だけはカメラは置いて、ノリノリで盛り上げることがお約束。
おみやげにCDも付けちゃって、お家でもゆっくり歌を聴いてもらう。
後日講評会をして、みんなの撮った写真の中から、バンドメンバーにお気に入りを選んでもらい、各賞を決める。(コテツ賞とか…)
ね、楽しそうでしょう?
みんな、もっとライブを聴きに行きましょう!
もちろん、NEX-F3を持ってね~(笑)

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。