モネに憧れて…。

お出かけカメラ
05 /23 2012
先日、高知に行ってきました。
目的は、竜馬でも、よさこいでも、かつおのたたきでもなく…「モネの庭」。
そうなんです。
日本にも北川村というところにモネの庭があるのです。
世界にふたつの「モネの庭」なのです。


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α65


水の庭、花の庭、光の庭と、三つの庭から構成されており、水の庭ではフランスで咲かせることのできなかった「蒼いスイレン」の開花に成功したようです。(6月中旬ごろ開花予想)
フランス・ジヴェルニーのモネの庭管理責任者、ジルベール・ヴァエ氏が偶然滞在していたらしく、帰る時にスタッフの皆さんと熱い握手をしてお見送りの場面に遭遇…。
感激のあまり、わたしもどさくさにまぎれて握手してもらっちゃいました。うふふ。


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α65


こちらが、有名なバラのアーチです。


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α65


そうそう、これですよ。
ポストカード、持っています~。


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そしてこちらが花の庭のアーチ。
バラはもっともっときれいになるでしょう。

このまんなかの道、歩きたいっ。
こんな道を歩くのって、どんなに素敵な気分でしょう。


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でもね、歩けないんです。
通れないようにチェーンがしてあります。
残念だけれど、だからこそ道にこぼれるお花までもが、最高の美しさで咲いている。
そして、人が通らないから撮影はしやすいのも正直なところ。
歩くところは想像するだけにしましょうか。


実は高知に行く寸前に、思い切ってカメラを買いました。
ソニーさんのα65です。
α57を貸していただいてすごく使いやすかったので、とてもとても迷ったのですが、「有機ファインダー」の見やすさと、発売したばかりの新機種よりお安かったこともあって、65にしました。

快適快適快適です~。
もうα550には戻れそうにありません。
でも、大変お世話になった550。
そして、貴重な光学ファインダーでもありますから、大事に取っておこうと思います。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。