α57 高感度の実力

お出かけカメラ
03 /25 2012
α57の得意分野として「暗い所に強い」というのがあります。
その実力を試すべく、早速出かけたのは[Take asta]という友人のライブ。


DSC00472のコピー
α57 70-200ミリ 


なんといっても、以前のライブ撮影ではブレとピントの甘さに悩まされ、悔しい思いをしましたから…。
何枚もシャッターを切る中で、数枚成功写真があると、それはそれで「やったー!」という達成感があります。
でも、すごくいいシャッターチャンスだったのに、ぶれていると、がっくり…。
その1瞬は、もう来ないのですから。


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α57 85ミリ


それならとシャッタースピードを速くするため、ISO感度を上げると、画質が荒らくなってしまう。
そんなもどかしいジレンマとの戦いでした。


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α57 70-200ミリ


ところがα57では、まずもって失敗がない。
すべてにAFでピントが合い、ぶれもなく、画質が荒れることがない。
ISOは1600でした。
黒がちゃんと黒く締まって、人物の表情はきれいに見えて…そういうライブの雰囲気を壊さないけれどきれいに写っているという理想のかっこいいライブ写真になりました。



ボーカルのSちゃんは声優さんで、この日はじめてのワンマンライブでした。
が、とても初めてとは思えない、堂々として、おかしくって、かわいらしいライブでした。
私は写真を撮っていると、つい集中してしまい、音を聞けなくなったりするのですが、Sちゃんのパワーに押されて、げらげら笑いながらシャッターを押していました。
会場のみんなも大いに巻き込まれて、楽しい渦があちこちで沸き起こっておりました。
そんなSちゃんのライブのYou Tubeはこちら。






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α57  70-200ミリ



そして、Sちゃんをがっつり支えるのは、PTBを中心とするメンバーで構成されたバンドのみなさん。
普段はそれぞれプロミュージシャンとしてご活躍の頼もしすぎる音。
PTBのかっこいいインストゥルメントのYou Tubeはこちら。







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α57 18‐55ミリ



みなさん、快く撮影の許可を下さって、本当に感謝しております。
α57のお陰で、なんだか急に自分の腕が上がったような気分。
これからも、もっともっとライブ写真を撮りたいな。
音楽と写真、どちらも大好きなわたしにぴったりの撮影です。


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わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。