つぶやき
06 /01 2011
3軒のお宅に宅急便を送りました。
全く面識のないお宅です。
短いお手紙と、みんなで作った千羽鶴もいっしょに。


千羽鶴



そう、「ふんばろう 東日本支援プロジェクト」です。
そうしたら、翌日突然のお電話…。
お礼など言われると思っていなかったので、びっくりしました。
その人の声の向こうにある景色…。
わたしには到底想像もできないこの2か月、現在、そしてこれから…。
送れるものはささやかなもの。
けれど、ずっと見ているから。そちらと こちらは 繋がっているから。という思いだけでも伝わればいい。



マグノリア



震災から2か月以上経っているのに、未だに水に困っている人がいるという事実。
大きな避難所には配りきれない物資が溢れているのに、小さな避難所や個人宅には届いていない現状。
その1方で、物資で暮らしてゆけるがために地元の経済が回りにくくなっているのも確かなこと。

すぐに届かない義援金や、しっかりしてほしい政府に、ちゃんと怒ってもらうのはそういう役割の人に任せて、わたしはやっぱり自分にできそうなことをコツコツ見つけていこう。
ちゃんと東北の人たちと繋がっていよう。


わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。