てをつなごうだいさくせん

つぶやき
05 /09 2011
てをつなごう


こどもたちの大好きなキャラクターが勢揃い。
企業や組織の枠を超えて手をつなぎだしました。
てをつなごうだいさくせん」…はじまっています。
すてきです。
子どもだけでなく、おとなの目もキラキラしてしまうのでは?
しまじろうも手をつないでいます。
政治家も、枠を超えて手をつなぐ時ですよね。


バラ


近所の避難所スタジアムは、もうここでの生活が2か月になること、他の避難所から移ってきた方の合流などで、ちらほらとトラブルが起き始めました。
「怒ること」は「泣くこと」に似ていると思います。
どこにぶつけて良いのかわからない怒り、不安…。
そうしていなければ、そこに立っていられない、息をしていられない方もいらっしゃるかもしれない。
また、選んでここにいるわけではない。気の合う人同士ではない。
いろんな人がいる、ということでもあります。
いい時や心暖かいことも、もちろんたくさんあります。
けれどそれだけではなく、そこで起きるすべてを受け止めることもボランティアの役目なのだと思います。


綿毛


ふんばろう 東日本支援プロジェクト
被災した仙台の友人のブログで知りました。
これはいい。
これなら、わたしにも出来そう。
ブログには、「どうぞ わすれないで」とありました。


つつじ


こちらも、知人から教えてもらったものです。
復興の狼煙(のろし)」

テレビを見ていると今でもたまに、あの頃ずっと流れていた「AC」のコマーシャルを目にします。
一瞬で、あの時のはりつめた感じがよみがえってきます。
「平和は当たり前ではない」こと、すぐに忘れてしまうから、これからも意図的にときどき流したらいいのになと思います。




わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。