タイトルが付けられません

つぶやき
03 /14 2011
震災のようすが見えてくるほど、どんなに酷く、恐ろしく、悲しい惨状であるかがわかってきました。
信じられない数字が、テレビに貼りついています。
現地の方が何より辛く悲しいのに、気丈にインタビューに答えていらっしゃる姿に胸が詰まります。

連絡の取れない友人もいます…。

わたしに何ができるのか、今はまだわからないけれど、きっと何かあるように思います。

政府の会見に、やっと手話が付くようになりましたね。
遅いなあと思いますが。

計画停電が始まって、このあたりは7時間近く停電するようです。
電車も止まる…。
お勤めの方は、大変なことですね。
しばらく続くようですから、一時しのぎではなくて、生活の仕方を工夫する必要がありそうです。
電気のない暮らし…夜など、どんな風だろう。
便利な暮らしに慣れているけれど、不便な生活の中にもいろんな発見などあるかもしれません。
たとえば…、缶詰をいくつか買いました。
今まで食べたことのない缶詰ばかり…食べてみよう。
いつも通りの暮らしをしようと思わないで、非日常の日々を送ってみようと思います。
節電も、頑張ります。

まだ余震も続くようなので、みなさん気を付けてくださいね。
わたしも気をつけます。

被災地の方々に少しでも早く、暖かな場所や充分なごはんやゆっくり眠れる安心が届きますことを、
一人でも多くの命の救われますことを、
祈っております。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。