冬の朝

お出かけカメラ
01 /20 2011
昨夜は仕事に没頭していたらいつの間にか朝焼けの時間になってしまい、「そうだ!」と思いつきました。
「そうだ! こういう時こそ霜の写真など撮りに行こう! 
 せっかく目の前が河原なんだし、部屋に暖房をつけておいて、ぱぱっと撮ったら、すぐあったかい部屋のベッドに潜り込んで眠ればいいや。早起きは苦手だから、この時間に起きている今がチャンス!」
とダウンを着込み、帽子をかぶり、マスクをして、まだ薄暗い河原へ。


霜の花


実は、いつでも来れると思うとなかなか来ないもので、初めて家の前で早朝撮影しました。
こんなに近くに、こんなにきれいなものがあったなんて。



冬の朝1


だんだん朝陽が昇って来て、いつもベランダから見慣れている風景に、光が魔法をかけてゆきます。


冬の朝2


毎朝わたしがぐっすりと夢の中を漂っているころ、目の前の河原はこんなにきれいなことを繰り返していたんですね。
なんだか旅に出た日の気分。

あっという間に8GB撮って、ベッドにもぐり鼻のうえまで毛布をかけて寝ようとするけれど、ぶるぶる寒くて眠れない。
結局お風呂で温まったらいつも起きる時間で、仕方ないのでほとんど寝ないですごしました。
今夜は早く寝ましょう。


立ち入り禁止


そうそう、知る人ぞ知る「恋人の樹」が囲まれて立ち入り禁止に…。
片方の樹の枝が折れ、それがもう片方の樹に引っかかって、いつ落下するかわからず危険、とのことでした。
見上げると、怪我をしている彼女を彼が支えているように見えて、相変わらず仲良しで微笑ましいようすでした。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。