続けていると時々起る偶然のご褒美

音楽
12 /09 2010
街なかはすっかりクリスマスですね。


ピンクツリー


どこへ行ってもイルミネーションがきれいです。
我が家のツリーは、箱からようやく出したものの、まだはだかんぼう…。
少しずつ飾り付けてあげなくちゃ。


踊るキャンドル


今日は久しぶりのレコーディングで、作曲家サンのお宅へ伺ったのですが、品川の新しいマンションで、迷子になるくらい最新の設備、セキュリティー、廊下はホテルみたいに絨毯で、21階のリビングからは海が見えて、きっと夜景もきらきらであろうと思われ、暖房が要らないほどおひさまの光がさんさんと届く、そんな素敵なおうちにマイスタジオがあって…もううっとりしてしまいました。

実はその作曲家さんO氏とは、共通の友人を通しての古い知り合いで、そのころからO氏は音楽の仕事をしていましたが、まさか自分がいっしょに仕事をするようになるとは、思いもしませんでした。
2階建てのアパートに住んでいたころから知っていて、お会いするたびにお家のグレードがアップしてゆくO氏ですが、穏やかで何事にも丁寧なお人柄は全く変わっておらず、うれしいような、安心するようなこの感じ。

お互い「いつまでできるかわからないけれど…」といいながらも、続けていることで、ときどき一緒に仕事をする偶然に恵まれて、「元気なんだなあ。頑張っているんだなあ」と確認しあう。
あのころの愉快な仲間たちのことを、少し思い出して、会えないけれど、ちょっぴり近くにいるような気がする。

次またご一緒できるのはいつになるかわからないけれど、続けていれば、きっとまた…。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。