小さな秋

かわいいもの
09 /16 2010
疲れ果てて帰宅したら、玄関にお届けもの。
ちいさな包みから出てきたのは、ぞうさん・お手紙付き。

手紙の封筒を開けると、ころん…。
小指の爪よりちいさなどんぐり。(帽子つき♪)
暑い日が続いていましたから、小さな秋を頂いて、どんなに嬉しかったことか。
それに、次の日から本当にぐっと涼しくなりました。
まるで、どんぐりが秋を運んで来てくれたように…。

こんな不思議なこと、絵本の中でしか起こらないと思っていましたが、ちゃんと物語は暮らしの中にあるのですね。


ぞうさんとどんぐり

ぞうさんは、左右で顔が微妙に違うのですが、わたしは断然左向きの顔が好みです。
小箱になっていて、「一足早い秋と幸せをためられる象さん」だそうです。

さっそくどんぐりをいれました。
ええと幸せは……、お掃除でもしながら探してみましょう。

大きな宿題をひとつ終えて、やっとほっとしたところです。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。