うっかりさん

つぶやき
07 /17 2010
イベントのあれこれが終わって、仕事も落ち着いてきて、少し時間に余裕が…と思うけれど、ここで気を抜いてはいけません。
こういうときにこそやっておくべきことって、山のように溜まっているんですから。
そうそう、ちゃんと読んでゆっくりお返事を書こうと思っていた手紙たちは…。


胡蝶蘭



何気なく日付を見て、まったく驚きました。
「さ、三月…! ああ、こちらは四月…。」

本当に申し訳ない。
不義理をしてばかりの昨今です。

昨今といえばもうひとつ気になるのは、「うっかり」。
以前ならやってしまってもすぐ気がついたのに、近頃は次にそれに触れるまで気がつかない。
先日は使いかけのレタスを冷凍庫にしまっており、ないないと大騒ぎ。
カチンコチンのレタスを見つけた時のがっかり度ったら、ありません。とほほ。


お稽古ごとのひとつ、「ピアニカ」の内輪発表会が終わり、またひとつホッとしています。
マサ先生のブログを読んで、ちょっと感動です。
わたしは「リベルタンゴ」を吹きました。
「切なくて激しい気持を思い出して吹こう」と思っていたのに、本番は3人で合わせるだけで精一杯。
でも、本番が1番よかったのですよ~。
最後に先生のソロ演奏をおねだりしちゃいましたが、ひとりで吹いているとは思えないっ。
先生のおなかの中には、小人楽団が数人ひそんでいるに違いないって思いました。


わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。