オカシ…

かわいいもの
07 /10 2010
宅配便の品名には「オカシ」と書いてあった…。
素直なわたしは、まったく疑わない。

どこからどう見てもお菓子の箱。
きれいに結んだリボンをほどいてみると、確かにお菓子(駄菓子?)。
それと、…なんだろ???
葉っぱ???
木の実???


イヤリング


添えられたお手紙には、「世界でひとつのイヤリング」と書いてあった。
新宿御苑をジョギング中に見つけて、ピンと閃いたみたい。
丁寧に糸で括られ、スワロフスキーのビーズを耳にかけるようにしつらえてある。

送り主は、わたもも写真を気に入って、いつも購入してくださる建築家の方。
通りすがりの方だったので、詳しくは存じ上げないのだけれど、まさに「芸術家」だ。
なんというセンス!!
このまま留めておけないのが、ひどく残念。
わたしが驚くのを「うひひ…」と想像しながら、こんな手の込んだことをする。
芸術家の頭の中って、どうなっているのだろう。
品名の「オカシ」は「いと オカシ」という意味だったんだ。



切手いっぱいの小包


だけれど、わたしにもなんとな~くわかる、そんないたずら心。
思いついたら試してみずにはいられない。
相手が驚く顔を思い浮かべながら、わくわくしてしまう。
切手いっぱいのこんな小包が届いたら…。

「ももちゃんって、案外ヒマなのね~。」と思う人もいるかもしれない。
だけど、おもしろがってくれる友人のほうが、わたしの周りには多い気がする。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。