夢のような時間

お出かけカメラ
06 /18 2010
母娘展、無事幕を閉じることができました。
ギャラリーの方が驚くくらい、本当にたくさんの方に見ていただくことができ、大変感動しております。


写真展1


写真を通して出会えたたくさんの仲間や先生方、
ミノルタのカメラを買ったばかりの頃(15年前!)、使い方コースでご一緒だった方、
音楽関係の友人、
年賀状で「今年こそ会おうね」って毎年言っていた学生時代の友人たち(やっと会えたね!)、
10数年振りに会いに来てくれた友人、
雑誌社やメーカーのお世話になっている方々、
「デジタルカメラマガジン」を見て来てくださった方や、このブログを見てくださっていた方もいて、感激っ。(本当にありがとうございます)。
遠いところから駆けつけてくれた友人、
忙しいなか時間をやりくりし足を運んでくれた友人、
2度も3度も顔を見せてくれた友人、
ボランティアのおはなし会の仲間、
教え子はかっこいい彼氏を紹介してくれて、昔の職場の先輩に同僚に後輩も。
友人が連れて来てくれた子どもはあっという間にみんなのアイドルにっ。(特に母はメロメロでした~)
いつもお世話になっている美容師さんまで。
偶然DMを見て来てくれた方、ギャラリーの常連さん、ご近所の通りすがりの方、
わたもも写真のファンだって言ってくださる方、
母の友人、父の友人、
そしていつもの大切な、大好きなひとたち…。
あああ、とても書ききれません。
そして、今回都合で来れないけれど、応援パワーを送ってくれた人たちも…。

本当にありがとうございました。


写真展2


確かに私が呼んだのだけれど、大切な人たちが次々現れる不思議。
密度の濃い、夢のような幸せな時間でした…。
友達が少ないほうだと思っていたけれど、実は私、すごくたくさんの人と繋がっているんだと思いました。
写真を見てもらったこともうれしいけれど、一人一人に会えた事も、もっとうれしい。

写真展、やってよかったです。
「わたしたち母娘でもなんとか出来たんだから、みんなにも出来るよ。」って、周りの人にガンガンお勧めしようと思います。

…そして、普段あまり使わないのに、この1週間酷使されたわたしの声帯は、もうガラガラいっております。
(幸せの名残りです。)

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。