習い事

音楽
05 /30 2010
ヤマハのピアニカ教室に通っています。
生徒はみんな大人。
そうです、大人だってピアニカを吹くのですよ。
みんなで合奏すると、楽しいのです。

楽譜を読むのが苦手なわたしは、何度も耳で聴いて、ほぼ暗譜の状態で弾きます。
一番へたっぴなので、一番簡単なパート(だいたいメロディー)の担当にしてもらいます。

先生は松田昌先生。
先生が吹いたとたん、メロディーに魂が入ったように胸にきゅーんと響いてくるのはなぜでしょう。
「ここは、空に雲が4つ、ふわっふわっふわっふわっと浮かんでいるように吹いて。」
とか、
「ここは、きれいな女のひとの長いまつ毛が、あがったりさがったり…ゆっくり瞬きしているように膨らませるんだよ。」
とか…。
先生は自分が吹いているときに見えたイメージの景色を教えてくれます。
(わたしにはまだ何も見えないので、その度感心してしまいます。)


ヒメウツギ


すごく忙しくなってきて、自宅練習する時間が取れないのだけれど、7月の発表会まで頑張ると決めたので、なんとかやり遂げたいと思います。

憧れは、「あんぱんまん」の両手弾き。
ピアニカを包むように持つため、左手は指が逆になるので超難関!

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。