龍馬伝

つぶやき
01 /08 2010
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」が始まりましたね。
龍馬も福山君も大好きなので、今年は毎週楽しみ♪


第一話で、龍馬は悩んでいました。
「なぜ、目クソは目頭から出るんじゃろ。クソというからには、目尻からでてもよさそうじゃけんど…。」

「変なこと悩むなあ」と思っていたけれど、お風呂に入っている時、はっとしました。
どちらも目の端っこなのに、こっちが「頭」こっちが「尻」と名前をつけたのは、人が勝手に決めたこと。
だから矛盾だって起きるし、物の名前って、勝手に価値を決めてしまう、思い込んでしまう誘導性がある。

龍馬の居た土佐藩では、「上士」「下士」と武士の身分も分けられていて、「上」のほうが「下」より偉いというのは、やっぱり誰かが勝手に決めたこと。
だから、同じ人間なのに矛盾や不条理が起こる。
そうか、龍馬の考えていたこと、ちょっと哲学っぽい。

映像も、カメラが違うからか光の扱いが美しくて、映画みたい。
前ボケもいっぱい使ってる。
続きがたのしみですな。


花園のカマキリ


「カマキリ」だって名前はイカツイイメージだけど、このようにバラといっしょならば「花園の姫」のようにも見えます。
ラブリー♪


カマキリ2


おっと…絶対ガン見されています!
「もっといい名前をつけろ」と文句があるようです。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。