「This is it」

つぶやき
11 /28 2009
マイケル・ジャクソンの悲しい知らせを聞いたのは、ウィーンのホテルでした。
言葉の判らない画面から伝わるイメージは、作り話のようで、真実味に欠けていました。

明日も早いのに、急遽深夜に放送された彼のライブ。
特に好きだったわけでもないのに、見始めてしまったらもう釘付け…完全に引き込まれて電源を切ることが出来なくなってしまいました。


「This is it」
最終日に慌てて友人と観にいきました。
改めて、すごい人だったと再確認するような、あそこまで作りこんでいて、ロンドンでのライブ、やりたかっただろうなあ。
リハーサルの映像なので、歌も踊りも軽めに…。
このあと、あの気迫や魂のこもったステージを、是非観たかった。

ダンサーやコーラスやバンドのメンバーが、マイケルの周りに居るだけできらきら光っていた。
50歳とは思えない身のこなし。
ずっとステージをやっていなくても、怠惰な生活をしていないことがよくわかる。

もう、新しいステージを作り出してもらえないことが、とても残念。
まだまだ、いろんなことが出来た人だったのだろうのに…。


マイケル帽子


映画の後、友人の背筋がおかしいくらいピンと伸びていた。
「どうしたの?」って聞いたら、
「マイケルは、いつも姿勢がよかったから、見習うの。」だって。

わたしは、何を見習おうかな。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。