FC2ブログ

旅日記~ミヒャエル教会~

ウィーンの旅・思い出帳
10 /25 2009
ウィーンの旅、思い出帳です。
教会が素敵なので、まとめてみようと思いましたが、あまりにも載せたい写真が多いので、教会シリーズにすることにしました。

さて、教会シリーズその1は、「ミヒャエル教会」です。


ミヒャエル教会1


人がいなくて、ひんやりと静かな教会でした。
神聖な気持ちになります。
ロマネスク様式という建築だそうです。

祭壇をじっと見つめているうち、どうしても気になることを発見してしまいました。


ミヒャエル教会2


矢印のこの聖人が、どうしても本物の人に見えるのです。
ええっ! まさかっ!
近くで確かめるまで、ドキドキ…ドキドキ…。


ミヒャエル教会3


ねっ、本物に見えるでしょう?
もちろん彫刻でしたが、まるで生きているみたい。巧み過ぎる~。
大きさも、ほぼ等身大です。


ミヒャエル教会4


メインは、堕天使の彫刻です。
上のほうにも天使が雲間からたくさん顔を出しています。
差し込む光によって、彫刻はどんどん表情を変えるようです。


ミヒャエル教会5


振り返ると、大きなパイプオルガン。
何百年も前から、どんな音を響かせてきたのでしょう。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。