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旅日記~シェーンブルン宮殿~

ウィーンの旅・思い出帳
10 /22 2009
おうちで大人しくしている、こういうときにこそ、「旅のまとめ」だ!!
…と思い出したように、急にウィーンの旅、続・思い出帳です。
どうかお付き合いくださいませ。

今回は、宿泊ホテルの近くにあった、「シェーンブルン宮殿」。


シェーンブルン宮殿


「マリー・アントワネット」が15歳でフランスにお嫁に行くまで、のびのび育ったお城です。
母親の「マリア・テレジア」も、やり手の女帝として有名です。
モーツァルトだって、6歳のときここの広間で初演奏しています。

後ろを振り返ると…、


シェーンブルンの丘


庭、ひろ~い!
シェーンブルンの丘に上るには20分以上かかると聞いて、即諦めました。
(でも、リスに遭遇するらしい。ちょっと後悔…。)

宮殿の温室


宮殿の敷地内に植物園があります。
奥に見える芸術的な建物は、温室!
もう少し進むと、動物園があります。
なぜ宮殿に植物園や動物園があるかというと、珍しい動植物を贈り物で頂くことが多かったので、造っちゃったそうです。
…すごい理由だ。(普通なら、もらっても困っちゃうね…。)


宮殿の散歩道


ここは入場無料の公園なので、自由にお散歩、読書、ピクニックなどしてよいわけです。
宮殿の並木道をジョギングできるなんて、優雅な日常~。



宮殿の馬車


迷路庭園なんていうものがあるくらい、とにかく広ーいお庭なので、今回は憧れの馬車でお散歩することにしました。
門を抜けると、緑の並木道。
馬は、広い庭園を自由自在に曲がり、森の中をどんどん進む。
少し高い位置から風を受けて、馬車の心地よい揺れに身体を任せる。
蹄の音。
小鳥のさえずり。
木々の奥をふと横切った白い影は、ラッパを持ったエンジェルだったかもしれません。


馬車でおさんぽ


馬車でおさんぽ2

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。