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幼なじみ

つぶやき
10 /10 2009
幼なじみと熱海で待ち合わせ。
もう何年振り…?
一緒にディズニーランドへ行った時は幼児だった子どもたちが、中学、高校生になっている写真を見せてもらい、時の早さにうろたえる。


ホテルミコノス


ホテル「ミクラス」。
洗面台がふたつ。
なかなかイケている。


ミコノスのお部屋


お部屋も素敵。
カーテンの向こうは…


熱海の海


海~~~~!!
きらきらです。

ここは、お風呂からも海が見えて、素晴らしい。
久し振りの温泉、ゆっくりしました。


幼なじみ1


転校生人生でした。
転勤の多い父の仕事。友達を作っても、すぐ引っ越してしまう。
引越して間もないあいだは沢山届いた手紙たちも、いつしかぱたりと来なくなる。
子どもって、「今」がすべてだからね。

彼女とは中学時代を共に過ごしました。
何度も手紙をくれ、何度も東京へ遊びに来てくれ(福岡県から!!)、まめな彼女のお蔭で二人の関係は続き、今や「幼なじみ」と呼べる唯一の人となりました。
かわいかった中学生の頃…。



中学生



子どものときはよく分からず友達になるけれど、大人になってみると、「へええ、こういう人だったんだあ。」と新しい魅力を見つけたりします。
今回の発見は「彼女はおもしろい!!」
なんと機関銃のように喋って喋って喋りまくる!
その話がすっごくおもしろくって、わたしはずっと笑い転げていました。
だって、ネタ帳があるんだよー。
面白い話はメモしてるんだよー。
もう、プロ並み!! 吉本をお勧めします。


自分の人生に文句を言わない潔さ。
決められたその場所で、好きなことをがんがんやる、楽しいことだらけにするパワー。
そんなところも大好き。

彼女には人を巻き込む才能もあって、思えば、ポエムを書こうといったのも、お話を書こうといったのも、彼女でした。
先に1眼レフを手にしていたのも彼女。
知らず知らず、彼女の影響を強く受けていた気がします。

懐かしい博多弁。
ちぐはぐに覚えている記憶。
ふるさとのないわたしにとって、彼女がふるさとなのかもしれません。


お笑い系



彼女といると歳を忘れて、おかしなこともへっちゃらで出来ちゃうわたし。
おっと、お笑いコンビの相方にされてはたいへんだ。
彼女はピン芸人で充分やっていけます!






わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。