日本一の花火

つぶやき
08 /04 2009
新潟県長岡の花火大会は日本一と聞いていて、ずっとあこがれていました。
写真教室の撮影でバスを用意していくことになり、わくわく出かけたのですが…。

東京を出たときにはまだ降っていた雨も長岡に近づくにつれだんだん止んできて、「晴れ女なの」という方に感謝しつつシートを広げていると、4時過ぎに突然の土砂降り。
シートは水溜りになり、合羽は着てもパンツまでぐっしょり~。
でもカメラだけは雨から守ります!!

30分ほどで治まり、5時過ぎから始まった野外ライブのゲストはなんと「TUBE」!!
なんか得した気分でのりのりになっちゃう世代です…。

花火が始まったと思ったら、また雨!!
も~う!! 
でも大会は中止にはなりません。
日本一の花火はその大きさ、鮮やかな色、新しい品種(しばらく消えずにキラキラしている花火を見たよ!)、数や打ち上げ場所の多さ…などなど、確かに納得のものでした。

雨は降ったり止んだり。
でも負けずに写真も撮ります。

いよいよ最後というとき、会場がぴかっと昼間のように光りました。
「すごい演出だ!!」と思ったら、本物のかみなり~~~!
大粒の雨が降り出して、花火もクライマックス「フェニックス(不死鳥)!!!」

それは、180度の花火。
身体を震わせ、身体に焼きつく。
土砂降りの夜空に満天の星が瞬いているような…。
空一面に色とりどりの花畑が広がったような…。
あまりに素敵で、カメラを覗くのを諦めました。
ため息と歓声のみ。
後は何もできません…。

すごい人出でしたから、帰りも大変だったんですけれどね。
写真も載せたいのに、どうもUSBまで読みとらなくなってしまいました。

頑張れパソコン。
治ったらどかんと載せますよ。
待っていてください。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。