始めたばかりの頃

お出かけカメラ
05 /15 2009
古い友人と12年ぶりくらいの再会…!
何の知識もなく1眼レフを買ったばかりのころ、メーカーの「カメラ使い方教室」でご一緒した方でした。



鎌倉 レサンジュ


お仲間とのグループ写真展のご案内をいただいて、「顔、覚えているかなあ~」と恐々出掛けて、変わらない笑顔を見たとたん、あの頃のことが次々と思い返されてきました。

まだ、交換するレンズも持っていなくて、その方にレンズをよく借りていました。(みんな同じメーカー、今は無きミノルタ、だからね)
ありがとうございました。

あのころの写真はまだあるかなあ?と探したら、
確かこれは、お台場のスナップです。
「かいじゅうぐも」


かいじゅうぐも


そして、もう一枚。
自分では「葉祥明さん」の世界だ~!と感激してシャッターを押したのを覚えています。
船…ちいさすぎるよね。


葉さんの世界


今となっては上手いとか思わないけれど、今になってもなんとなく「好き」です。
心が動いたことに、素直にシャッターを押していた気がします。

そして、気がついたのだけれど、あのころから私の写真は「どこで撮ったのかわからない」ですね。

初めて1眼レフを手にしてからもう14年ほどです。
改めてびっくり。
今では無くてはならないもの。
「別世界」へ連れて行ってくれるちいさな箱です。
入り口を見つけたら、足からではなく眼から踏み込みます。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。