うふふ…♪

つぶやき
04 /26 2009
ファミレス…あまり行かないのですが、大勢の仲間とたまたま入ったそこで、とても嬉しいことがありました。


ぱんだちゃん


となりのテーブルに親子数組。
ふと見ると、ママが子どもたちに絵本を読んでいます。
おや? 見覚えが…。


公園にて1


それは某子ども誌で、わたしが連載している、ちょうどそのおはなしでした。
沢山の会員がいて、沢山の子どもたちに届いているのは知っているけれど、読まれている現場を直接見たのは初めて!!
あんまり偶然で、唐突で、ちょっと感動。
「うふふ♪」って ひとりでニマニマしてしまいました。


公園にて2


わたしには、「こんなことがあったら、すごく幸せだ~」と、思い描いている夢のシーンがあります。

  繋いだ手をゆらゆら揺らしながら、楽しそうに歩く子どもたちとすれ違う。
  そのとき、ふと聴こえてくる、聞き覚えのある歌…。
  「あ!! それ、わたしの歌だ。
   それ、わたしが作ったんだよ~。」
  わたしは、振り向いて心の中で叫ぶんだけど、子どもたちにとって、
  誰が作ったかなんて関係なくて、
  でもしっかりその子の生活に溶け込んでいる歌…。

そんな、ささやかで壮大な夢です。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。