王様の椅子

ちらっとお部屋
12 /19 2008
夏ごろ発注していた家具が、やっと届きました。
イギリスで作ってもらった、「王様の椅子」です!
チェストと同じ店「ロイズアンティークス」で頼みました。
実物の色を見る機会がなくてカタログだけだし、出来上がりはひとつひとつ色味が違うと聞いていたので、実際に見るまではドキドキ。
でも、いい感じでほっとしました。


王様の椅子1


光の具合で茶色っぽく見えるけれど、実はオリーブ色です。
ずっと憧れていた椅子。
背もたれが頭の上まであり、顔の横にも囲いがあるので、座ってみると包まれている感じがします。

実は他の家具屋さんで、リクライニング式の、足も持ち上がってすご~く楽チンな椅子に出会い、あまりの心地よさにちょっと迷ったのだけれど、
結局、実用性より見た目重視で、念願の王様椅子をお迎えすることになりました。



王様の椅子2


まだ皮のにおいがぷぅ~んと香ります。
ちょうど、自分が自分に贈るクリスマスプレゼントになりました。
わたしの家で、これからアンティークになっていってね。



わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。