歩いた分しか進めない

つぶやき
09 /25 2008
準備期間を経て、山場を迎えたものがやっと終わり、
その頃にはもうすでに、新しいことが始まっていて、
忙しさの波は、ざんぶり、ざんぶり…と果てしなく繰り返す。


きっと、何かを始めるときの一歩で、足を前に踏み出していて、
終わるとき、足をあげると同時に地面を蹴る。


そんなことを繰り返して、やっと「一歩」「また一歩」と前へ進んでいる気がする。


気が遠くなるけれど、それでも前へ進めることが嬉しい。
立ち止まってしまうこともあるから。
何日も、何週間もかけて、やっと一歩分。
ふうう~。
歩いた分しか進めないものね。


ひつじ雲


昨日の夕暮れはきれいでしたね。
ひつじ雲?
秋の風が吹いていました。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。