入り口

お出かけカメラ
08 /20 2008
写真教室で撮影に行くときは、同じ時間に同じ場所で、同じ景色や花を、仲間と撮影します。
けれど、出来た写真はみな同じにはならない…不思議です。



百合のイメージ




わたしは特に天邪鬼なので、人と同じような写真より、自分にしか見えないもの、撮れないものを捕まえたいという欲があります。
そうすると、いつものような「どこに行ったのか、なにを撮ったのか、わからない」感じの写真になります。




ラベンダーのイメージ





「自分らしい」写真が撮れたとき、「入り口が撮れた!」と思います。
それがまだまだ未完成であっても、「入り口」だから、それでいい。
見つけたことこそ大切。
これから奥に進んで、この先に何があるのかを確かめていけばいいのです。


いつか、「入り口」の写真を集めたら、すごく自分らしいアルバムができるのかも。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。