浴衣花火の会

つぶやき
08 /04 2008
地元で続けてふたつの花火大会がありました。
北のベランダは特等席っ。
まずは、ひとつめの花火のおはなし。

ちいさな花火大会なんだけれど、せっかくですから友人を招待しました。
みんなで浴衣を着て、はいパチリ☆



艶姿浴衣3人娘



帯を結んでもらったんだけれど、すごく凝っていてかわいいの!!
今度真似したい。できるかなあ。


帯



料理が苦手なわたしは、得意なおともだちに頼りっぱなしで、(ありがとうございました)
おもてなしどころかプロの味にすっかり夢中。
写真撮るの忘れちゃいました。

「こんなに人が集まると、クーラーが効かないんだなあ」と窓を開けていましたが、実は「除湿」のまま温度を下げていて限界があったみたい…ごめんなさい。(翌日判明。とほほ)
暑かったよね~、ホントごめん(涙)


派手ではないけれど、小さいながらも趣向を凝らした花火を、ベランダに一列に並んで観て、そのあと河原に下りて手持ち花火をしました。
子ども企画にお付き合いいただいて、みなさまどうもありがとう。
楽しかったです~。

忙しいなか、こんな田舎まで遠出してくれて、無理やり花火につき合わせてしまって…。
でも、懲りずにまた遊びに来てください。


最後に、素敵なものをもらったのでご紹介。


アンティーク浴衣


これは、明治のころのおばあさまの浴衣布地なんだって。
細かく丁寧な縫い目は、おばあさまの手仕事でしょうか。
麻のアンティーク、粋な色使い、なんて素敵なんでしょう。
裂けてしまってた裾の端切れを、戴いてしまいました♪
これで、なに作ろうかなあ。
しばらくは、眺めているだけでしあわせ~。


レースのタオル


そして手土産に戴いた、「近沢レース」のタオルハンカチ…うっとり。
すごく好み。
好きすぎて、もったいなくて、手とか拭けない。
しばらく…飾っておきます。
どうもありがとう。


わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。