軽井沢の森で

お出かけカメラ
10 /31 2014
東京はまだですが、少し北や山のほうに行くと見ごろを迎えています。
全部見に行きたいけれど、全部は見れないのがもどかしい~。
今回は軽井沢の雲場池に行きました。


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まさに絶頂期でした。
ここまでタイミングが良いことはあまりない、貴重な機会です。
が…そんな時こそ訪れる人もどっさり。
小さな池なのですが、観光バスが何台もやってきました。

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「みなさ~ん、ここで15分ですよ~。」
と、バスガイドさん。
ええっ!
15分って、トイレ休憩と同じタイムでは?
それだと大急ぎで池をひと巡りしただけで終わってしまいます。
やっぱり私は、個人でゆっくり来たいな~と思いました。

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というわけで、池の周りは人がたくさん歩いていて、どうしても映ってしまうので、水の映り込みを狙いました。
とても寒い日だったのですが、カンコクからのお客様かな~、肩を出したウエディングドレスで写真を撮るカップルが続々と…。
流行中かな…?


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わたしは、一番最後までいて、次の日も早朝4時半起きで一番乗りでした。
朝はやっぱり色が違います!
誰もいないし、撮り放題。
池の傍らの看板には
「クマでます。ご注意ください。」
…ちょっと怖かったです!!

Story Photo* にじのみずうみ

お出かけカメラ
10 /17 2014
じゃじゃ~ん!
8月に開催された神戸でのStory Photo*ワークショップに参加したみなさんの作品でつくったスライドショーが完成しました。
4月の「おやゆびひめ」は感動の物語でしたが、今回はちょっとユニークな仕上がりです。
だってだって、集まった作品を見ているうち、私のイメージがどんどん勝手に膨らんでしまったのです。
作っていて、とても楽しかったのです。
ぜひ見てくださいね!
そして、いろんなところでシェア(紹介)して欲しいです。
たくさんの方に見て欲しいのです。

花フォトレッスン帳 in 神戸どうぶつ王国 みんなのスライドショー
「にじのみずうみ」

空気のごちそう

未分類
10 /13 2014
白馬のほうへ出かけていました。
栂池は先週の台風18号で赤い葉っぱは吹き飛ばされてしまったようですが、黄葉がきれいでした。


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木道があるので足元も歩きやすく、お天気にも恵まれて、白馬岳もバッチリ見えましたよ。
なにより、空気がおいしい!
だから、歩いているだけで気持ちがいいのです。
空気がごちそうだなって思いました。


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途中、小さな川が流れているのですが、その水の透明度ったら…!!
おひさまにきらきら光る様は、宝石のようでした。
ちょっとだけ、ブルーが映っていますが、これは青空の色。
まるで、ブルートパーズのようでした。
水は同じ表情がふたつとないので、撮影はキリがないのですが、おもしろいです。


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八方尾根はリフトを乗り継いだ後、最後の1時間半ほど登山道です。
へなちょこの私には重い機材を背負っては無理。
なのでフルサイズの一眼レフはホテルに預け、ミラーレスのカメラだけを持って出発です。

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頂上の八方池には晴天だと白馬の山々が映り込むのですが、この日はあいにくのもやもや~。
けれど、山にはあまり興味のない私にはこの方が幻想的で好きかもしれません。
ホワイトバランスで好みの色に設定。
人影のバランスを考えながら、何枚もシャッターを切りました。


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おいしい空気のごちそうでお腹いっぱいになって、うつくしいものをたくさん見て、また今週もがんばれそうです。

大型台風

お出かけカメラ
10 /06 2014
本当は、日光にいるはずでした。
中禅寺湖の見事な紅葉を見て、おいしいご飯を食べて、温泉でひゅぅ~として、明日も紅葉三昧で…。


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ですが、大型台風が来ているということで、急きょ撮影会は中止。
残念~。
けれど、自然災害は本当に怖いので、いつも気を引き締めていなくちゃと思います。
紅葉は始まったばかり。
今年もいろいろな場所に会いに行かなくちゃ。


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コスモスたちは大丈夫だったでしょうか?
結構強いので、なぎ倒された花畑も、数日経てばむくむくと起き上ってきてくれるはず。
頼もしい乙女たちなのです。


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このところ気に入っているレンズ。
水に流れのようなボケ感が楽しくて、いろいろ遊んでしまいます。
ケンコーの「レンズベビー」というレンズです。


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枯れた花は醜いだろうか

お出かけカメラ
10 /01 2014
今年のヒガンバナハ少し早く終わってしまったようで、昨日出かけた時にはすでにほとんどが枯れていました。
わずかに残る、きれいなところだけを切り取ると…ちょうど見ごろのように見えますね。
写真は嘘つきです。

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枯れ始めた花は、ボケに使うと微妙な色を出してくれる名脇役です。
邪魔だと嫌わず、大事にしてくださいね。
ヒガンバナの場合は、少し紫っぽい色になるのでそれを活かせば、赤だけの時よりグラデーションができてきれいです。

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そして、これは何だと思いますか?

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マクロレンズで覗いた、枯れたヒガンバナです。
美しく絡み合った糸のような、アートのようなしべ。
ピンとまつ毛のようだった頃より、趣があります。
自然が描くラインや色って、枯れてもなおぬかりがない。

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目でそのまま見ると、こんな感じ。
自分からは発信していないのです。
でも、しゃがみこんでひとつひとつをよく見ると、とても美しいことに気が付きます。
見ようと思った人だけが見ることができる美しさです。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。