箱根

お出かけカメラ
08 /31 2012
どうしてもススキの写真が必要で、箱根まで足を延ばしてきました。


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α65 コオニユリ


やはり東京とは違って、どんなにお天気がよくても、空気がぴん!としていて爽やかでした。
箱根に行くときは、いつも新宿から高速バスで行きます。


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α65 キツネノカミソリ


植物園の近くの常宿は、夜のバイキングが豪華なのです~。
もちろん温泉もお楽しみのひとつ。
源泉かけ流しや露天もあります。


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α65 フシグロセンノウ


わたしは車を運転できないので、どうしても都内の公園での撮影が多かったのですが、今年は電車やバスを乗り継いで行ける花園を少しずつ開拓しました。
写真はお仕事にもなったことだし、今までは「贅沢~」と躊躇していたことも、「仕事だもん」と気合いでやっちゃいます。
(正確には「仕事になるかもしれないもん!」ですが…)


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α65 レンゲショウマ


夏の終りの箱根は、オレンジの花が多い気がします。
ススキはまだ穂をピンと立てていて、元気が良すぎる様子ですが、ワレモコウやマツムシソウなど、秋を感じる花もちらほら…。


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α65 ミソハギ


続く暑さにバテ気味だ~と思ったら、たまには箱根まで足を延ばしてみては。
気分がすっとすること間違いなし。
新宿から小田急高速バスで2時間ほど。
御殿場を通るので、帰りにショッピング(アウトレット)などいかが~?
 

夏空

つぶやき
08 /25 2012
カーテンを開けて、夏空にもくもくと入道雲が元気だったりすると、ほっと安心する。
「ああ、まだまだ夏だ…。」
本日の最高気温を思い、
「暑くなりそう…。」
とうんざりしながらも、心のどこかでにんまりしてしまう。
…そう、やはり私は夏が好きなのだ。



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α65


夜になると、河原に面する南の窓から火薬のにおいが流れてくることもある。
「あ…花火…。」
どこかの家族連れだったり、クラスメートらしい男女のグループだったり…。
終わってしまいそうな夏休みを、大切に大切に思い出にしていく。
ベランダに出て、私も少しだけ鑑賞のおすそ分け。


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α65


一番好きな線香花火は常備してある。
枯れてしまった植木鉢の上で、ひとり花火…ぱちぱち。
ぽとん…と落ちる瞬間が切ない。
2,3本ぱちぱちすると、気も済んで、また原稿書きへと戻れる。
(あれ? 暗いかも??)


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α65


明日もきっと、カーテンを開けるとき、どきどきするだろう。
「まだ夏でありますように…」



デジタルカメラマガジン9月号発売

お出かけカメラ
08 /21 2012
もう9月号です!
早いですね~。
デジタルカメラマガジン」9月号のわたもも花フォトレッスン帳は「ヒガンバナ」です。


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ヒガンバナはお墓のそばに咲いていることが多いですが、なぜだかご存知ですか?
そんな不思議もわかってスッキリ!の、豆知識コーナー付きです。
お墓のそばは怖いけれど、花自体はフォトジェニックで、被写体としてとても素敵だと思います。
色が「真夏のクリスマス」って感じですよねっ。


ところで、アリエッティは使い道がなかったのか、例の扇子をこっそり返してくれました!
普段あまり使わないカバンの中に…(汗)
もう、びっくりです(笑)

ときどき アリエッティが…

あこがれ
08 /18 2012
the lady ひき裂かれた愛」を観ました。
ビルマのアウンサンスーチーさんの映画です。
スーチーさんのこと、ニュースで時々観るけれど、よく知らなかった…。
いつも花を飾った、きれいで孤独で強い人。


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憧れの女性は何人もいます。
共通しているのは自分の中にブレない芯があって、なにがあっても自分を貫く人。
自分のやり方で…。
スーチーさんも、そんな人です。
今、この時も、同じ地球という空の下で、スーチーさんは髪に花を飾り、時々ピアノを弾いたりしながら、ピンと胸を張り、凛とどこかを見つめていると思うと、わたしも少しだけ強くなれます。


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α37


お気に入りの扇子が、探しても見当たらない…。
ときどきアリエッティが来るらしく、ペンとか消しゴムとか、私のお気に入りを持って行ってしまうことがあるのです。
でも扇子なんて、いったい何に使うのかな…。

ありがとう オリンピック!

つぶやき
08 /14 2012
終わってしまった…オリンピック。
たくさんの気持ちが、わたしのなかを台風のように通り過ぎて行きました。


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α65

昨日は最後の最後にレスリングの米満選手の金メダル、かっこよかったですね。
バレーボールもずっと応援していたから、メダルがとれて嬉しかったなあ。
予選で鉄棒から落ちてしまってからというもの、目が離せなくなってしまった体操の内村選手。
進行とともに調子を取り戻し、最後は自分らしい演技が出来て、本当によかった。
子どものように嬉しそうな、表彰台のなでしこ達。
チームの硬い絆を感じた水泳選手群。
そして、じん帯を切るというのケガを負ったにもかかわらず、コートから出ようとしなかったバドミントンの佐藤選手…。
レスリングで惜しくも予選敗退した浜口選手が、引退も決意して臨んだオリンピックを終えての言葉。
「どうしてもまだ、レスリングシューズを脱ぎたくなくて、まだ履いているんですけれど…」
そう…、いつも何気なくしている行動のひとつひとつは、「また次がある」と思っているからすんなり出来ているだけかもしれない。
「もう次はない」そう思ったら、ためらってしまうことはたくさんあるんだろう。


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ありがとう、オリンピック!
今夜からは夜中にテレビをつけない、少しさびしい夜です。

歌はみんなのもの

音楽
08 /09 2012
FNS夏のうたまつりがおもしろかった。
(そういえば、去年の暮れもFNS歌謡祭の企画力に驚いた。)
ベテランと若手のコラボレーション。
自分の持ち歌にこだわらない選曲。
今年驚いたのは、小室哲哉と浅倉大介のダブルキーボード。
同じく小室さんと玉置浩二のセッション。
どちらもよかったなあ。
お互いをリスペクトしていて、この数分を存分に楽しんでいる感じが。
この感じって、小田和正さんがはじめた「クリスマスの約束」のコラボに似ている。


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アサギマダラ

コブクロの歌声も久し振りに聞けました。
まずは、身体が癒えてなにより。

そして、私にとっては懐かしい時代の歌、オンパレード。
みんな、ちゃんと歳を重ねていて…それはわたしもだったと、他人を見て自分を知ったりして。


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MCはほとんど入らない。
たぶん全部生演奏!
今の歌番組、ほとんどカラオケバックではないかと思われる中、これは本当にすごい。
生放送、生演奏、4時間ぶっ通しで84曲。
バンドで演奏していたグループもあるけれど、交代なしでほぼおなじミュージシャンが演奏していました。
特にドラムの方。
体力もすごいけれど、ドラムって譜面見ないから、構成を全部頭に入れるってことですよね。
いつも叩いているなじみの歌ではなくて、今回のためのサイズで全部覚えて…。
さすがプロ~。

ピアノの方の楽譜、いったい何枚あるのかと思うほど分厚かったです!


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もちろん口パクもないから、本当は歌がどのくらい上手いのかがすぐわかっちゃいます。
怖いことです。
やっぱり上手いなあと思ったのは、玉置さん。
若い人たちも上手かったな。
Superflyとか、西野カナとか。


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虫たちもコラボ♪


以前は順位をつけて、ヒットを競うのが歌だったけれど、これからの音楽は変わっていくのかもしれない。
こうやって、世代も、ジャンルも、持ち歌も超えて、好きな歌を好きな人といっしょにコラボして、その時間をみんなで楽しむような…。
そう、歌はみんなのもの。
みんなで歌い継いでゆくもの。

スイカ、どど~ん!!

つぶやき
08 /08 2012
平行棒、バレーボール、シンクロ、卓球、男子サッカー…。
昨夜はテレビに釘付けでした。


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なかでも、バレーボールはすごかった。
同点、逆転、同点、逆転…を繰り返す、中国との大接戦!
5セット目で中国がマッチポイントを迎えたとき、もう眼を開けていられない…。
心臓がいくつあっても足りない…。
そこからの、同点、逆転、そして勝利~!!!!
涙でました~。
日本、強くなったね。
精いっぱいやっても勝てなくて、苦しい、悔しい時代を、みんなで乗り越えたね。


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さて、どど~んと大きなスイカをいただきました。
わたしの顔よりうんと大きくて、もうびっくり!
オリンピックを観ながら、がっつりスイカにパクついております。
これぞ夏の醍醐味♪

高原の花たち

お出かけカメラ
08 /05 2012
高原の植物園に咲いている花は、都会の公園のそれとは違います。
初めてみる花もあって、大興奮!!


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シモツケソウ


シモツケソウはちいさなつぶつぶしたお花の集合体で、アップで撮っても可愛いのですが、ピンクのボケとして使ってもふんわりいい感じなのです~。


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ヤナギラン


咲き始めです。これから主役になる花。
青空を背景にすると、きれいな色でまとまります。


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マツムシソウ


大好きなマツムシソウも数輪咲いていました。
秋に向けてもっと数が増えるはず。
背景ののピンクは、シモツケソウですよ。
マツムシソウのかわいらしさが引き立ちます。


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ヒオウギアヤメ


高原の花は、花色がよりくっきりしている気がします。
おいしい水とおいしい空気で育まれるからかな。


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センジュガンピ

この花は初めてみました。
この名前、千手観音の手のひらに花びらの形に似ているからだそうですよ。


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タマガワホトトギス


赤紫のホトトギスはよく見かけますが、黄色いものは初めてみました。
お星さまみたいにきらきらしています。


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チングルマ


白くて可愛い花が終わると、こんな綿毛になるチングルマ。
これが逆光に透けると、こ~んなにきれいなんです。


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逆光に透けるチングルマ


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キバナカワラマツバ



わたしにとって花の写真を撮ることは、花カゴを持って森に出かけることに似ています。
カゴの代わりにカメラを持って、ほら今日もこんなにいっぱいの花を摘んできました♪

「青いケシ」に会いに行く

お出かけカメラ
08 /05 2012
昨日はなでしこジャパン、今日は男子サッカーも、見事勝利!
今夜も気分よく眠れそうです。


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タカネナデシコ

写真は「タカネナデシコ」の花です。
高原に咲くようです。
そう、やっぱり夏は高原でしょう~。
撮影は涼しいところで楽しく!…ということで、山へ行ってきました。
白馬五竜高山植物園~。


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北アルプス 白馬

山といってもバスとゴンドラとリフトを乗り継げば到着。
北アルプスの大パノラマです!
実はここには私があこがれ続けた「青池氏」…ではなく「青いケシ」の花があるはずなのです。
ヒマラヤに自生する、幻の澄んだ青色を持つ花。


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唐松岳


ああしかし、時期が少し遅かったのと、雨がしばらく降っていないそうで、ちりちりくったり状態。
残念なご対面となりました。
諦めていた次の日。(次の日もしつこく植物園に通うのです)
なんと、つぼみが開き始めていました!!


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ヒマラヤの青いケシ


ひゃ~、これはもうご対面を果たしたといってもよいでしょう。
あこがれの青池氏~!!!


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青いケシ


初対面はこんなところでよしとしましょう。
ぜひ来年も会いに行って、親交を深めてこようと思います。


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コマクサ


高山植物と言えば「コマクサ」。
コマクサは6~7月だそうですが、すこうしだけ残っていました。
岩場に咲く、かわいくて力強い花…。
ん? そんなオリンピック選手がいたような…?

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。