自分撮り

お出かけカメラ
06 /30 2012
SONY NEX-F3のいちばん気に入っているところは、自分撮りが楽しいこと。
液晶ビュアーがころりんとこちら側にひっくり返って、写っている自分を確認しながら撮れるのです。
モデルのCちゃんに自分撮りをお願いしました。

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NEX-F3


自分撮りっていつも手がびょーんと前に伸びてしまいますよね?
NEX-F3にもオートポートレートフレーミング機能が付いているので、自動的によい感じの構図でトリミングしてくれるのです。
一見自分撮りだとわからないでしょう?
もちろん、元画像も残りますから、好きな方を残せばOK。


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NEX-F3


片手で持ってシャッターを押すのって、カメラが動いたりして失敗も多いけれど、プリクラみたいにシャッターを押してから「3,2,1、カシャ!」とタイムラグがある(液晶に表示される)のでいい顔を作ることに専念できまする。
「スマイルシャッター」機能を使えば、シャッターを押さなくても笑顔ひとつで写真が撮れますよ。


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二人で撮れば、なお楽し。
仲良し度もぐぐっとアップ♪


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NEX-F3


なによりのお気に入り機能は「美肌効果」。
シミやシワは消せないけれど、とにかくお肌は温泉後のようなつるりとたまご肌になります。
これはにはちょっと感動~。
これからは自分撮りにもチャレンジしようかな。


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NEX-F3


ダウンが暑苦しいですね…。
ごめんなさい(汗)

雑貨好きブラボー

かわいいもの
06 /27 2012
近頃は花以外のものも撮るようになって、雑貨好きで使用目的もなくついつい買ってしまっていただけの可愛いモノたちが大いに力を発揮しはじめております!



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NEX-F3


撮影のために新たに買うものも多いけれど、お気に入りの雑貨が写真のポイントになる時は、「やったね!」と小さくガッツポーズ。
このカゴ、すごくかわいいでしょう?
でもすごーく実用的じゃないの。
家では読みかけ雑誌入れになっていました(涙)。


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NEX-F3


立体洋ナシ組み立て式ストロー。
買ったはいいけれど「いつつかうのだ、これ…?」と思っていました。
まさに、この日のため!
やっぱり出会ったときに買っとかないと。
モノとの出会いも運命なのです。


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NEX-F3


どうせなら食べ物も絵になるものを、と探します。
この「にっこりパン」は、かじるたびに「イタイっ」って声が聞こえるのですよ(笑)


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NEX-F3

まだ寒い春のころ、ピクニックをイメージして撮った写真。
モデルをしてくれたのは、私の自慢の教え子ちゃん親子です。
ふたりともかわいいでしょう~?
仲良しな二人を見ていると、ほっこり幸せな気持ちになります。
本当にいつもありがとう♪


家じゅうモノがあふれちゃうから、もう雑貨はガマンって思っていたけれど、いつ撮影に必要かわからないものね。
「これは…!!」と思ったものは、やっぱり買っていいことにしよう~。
ウヒヒ。

乱舞虎(ラブトラ)

お出かけカメラ
06 /24 2012
そうでした、15日にSONY NEX F3が発売されたのでした。
もうお店に並んでいますね。

このカメラは暗所に強いということで、知り合いのバンド「乱舞虎(ラブトラ)」さんを撮らせていただきました。
ISO3200で撮ったのに、ノイズなし。
余裕で使えます。
シャッタースピード速いので、被写体ブレほとんどなし。
アダプター装着でAマウントレンズ70-200ミリ使用です。


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NEX-F3


モノクロで撮るライブ、好きです。
写真が小さくてわかりにくいけれど、Voの彼はすごくいい目をするのです。
ぜひ生ライブで見て欲しい~。
場を盛り上げるのも上手くて、楽しいライブになること間違いなし。


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NEX-F3


不思議かっこいい写真でしょう?
撮影中に偶然発見したのだけれど、F3のピクチャーエフェクト「リッチトーンモノクロ」を使えば、このような写真が簡単に撮れます。
なぜなら、「リッチトーンモノクロ」は1枚撮るのにシャッターを3回切っていて、切るたびに露出を自動で変えているから、濃淡の違う被写体が時間差で重なるのです。
パソコンで合成すれば他のカメラでもできるのかもしれないけれど、すごい手間だし、濃淡を出すのは難しいと思います。


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NEX-F3


ステージではなく客席の中央で、お互い向かい合いながら演奏するスタイルを「フロアライブ」というそうです。
お客さんはバンドの周りを自由にぐるぐる。
360度どの位置からも見ることができる。
すぐ目の前にいるバンドとの一体感。
写真を撮るには持って来いです。


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NEX-F3


今回のライブハウスは渋谷の屋根裏さんでしたが、スタイルだけでなく、照明も凝ってきれいでした。
こんな風にライトのフレアが出るのもライブハウスならでは。
髪が逆光に透けるのも、いいですよねー。
女子っぽいといわれますが…。


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NEX-F3


おや、DD5のボーカル、コテツ君じゃありませんか。
実は彼はドラムも超一流です。
ステージだとドラムは奥にセットされ、照明も暗いことが多いから、こんなによく撮れるのはフロアライブのお陰です。


乱舞虎(ラブトラ)HPで曲を聴いていただければわかるけれど、彼らの音楽はすごくかっこいい。
ビジュアルもいいし、パフォーマンスに個性もあるし、演奏技術だって高い。
最近ライブハウスに行くたびに思うのだけれど、対バン含めバンドのレベルはすごく高いのに、お客さんが少ない気がして、もう本当にもったいないのです。
いつか、ライブハウスを貸し切りにして撮影会をしたいと本気で思っちゃいました。
フロアライブにしてもらって、他のお客さんを気にせずに、パシャパシャ好きなところから撮影できる。
アンコールの時だけはカメラは置いて、ノリノリで盛り上げることがお約束。
おみやげにCDも付けちゃって、お家でもゆっくり歌を聴いてもらう。
後日講評会をして、みんなの撮った写真の中から、バンドメンバーにお気に入りを選んでもらい、各賞を決める。(コテツ賞とか…)
ね、楽しそうでしょう?
みんな、もっとライブを聴きに行きましょう!
もちろん、NEX-F3を持ってね~(笑)

贅沢な朝

つぶやき
06 /23 2012
朝からとても贅沢をしています。
最近の駅の改札は「パスモ」「スイカ」で通る時に「ぴ!」と音がするだけですよね?
わたしが使う路線の改札には切符の受け取りのために、今でも必ず駅員さんがいます。
毎朝改札で「おはようございます」といってもらうんですよ~。
人の声って贅沢~。



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帰りには「お疲れ様でした」「ありがとうございます」
一人一人に声をかけてくれて、昔ながらのそんなひとときがとても好きです。
電車はバスみたいにワンマン運転で本数も少なく、単線で車両は3つ。
いつ乗っても必ず座れるところも、一押しです。


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角を曲がったら、いきなり1面の落書きに遭遇~。
最近チョークの落書きって見なかったので、なんだか新鮮でした。
「モーカリマッカ」だって(笑)
もう少し便利な街になって欲しかったけれど、このままでもよいかなあ~。

青空

つぶやき
06 /22 2012
先日の台風の雨風はすごくて、目の前の多摩川がだくだくとした濁った水を波打たせているのを夜中まで見ていました。
6月に台風がくる年は梅雨明けが早いそうですね。
びゅうびゅう風の唸る音を聞きながら眠り、目覚めると台風一過の空が、眩しくてきれいでした。


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NEX-F3


知人に空の写真をと頼まれました。
最近、空ばかり眺めています。
人を想いながら写し撮る空は、どんな写真になるのかな。

本日発売

お出かけカメラ
06 /19 2012
デジタルカメラマガジン7月号 本日発売です。


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7月号の「わたもも花フォトレッスン帳」はユリの花をピックアップ。
毎回、花を女友だちに例えるのですが、ユリの花はわたしにとって「高貴な女王様」。
友だちというより憧れて見つめる遠いあの人…です。


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女王様と言えば、映画「スノーホワイト」を観ました。
おもしろいですよ~。
昔々、お姫様になりたかったわたしは、三大お姫様「白雪姫」「シンデレラ」「眠れる森の美女」のうち、自分だったらどれになろうかとわりと真剣に悩んでおりました(笑)。
映画「スノーホワイト」は戦う白雪姫。
当たり前だけどお姫様って大変なんです。
わたしにはとてもムリムリー。

JASRAC賞

音楽
06 /17 2012
昨年のジャスラック分配額の多かった作品に贈られる「JASRAC賞」というものがありまして、今年は金賞「ヘビーローテーション」銀賞「ポニーテールとシュシュ」銅賞「Beginner」とすべてAKB48でした。

ちなみに4位が「Everyday、カチューシャ」、6位も「会いたかった」でAKB。
作詞はすべて秋元さんです。

5位に食い込んだのはいきものがかり「ありがとう」。
NHK朝ドラ主題歌がようやく食い込みます。
7,8位がExileで、そのあとはアニメソングが続き…。

音楽業界制作サイドのリアルな数字ですね。

「全力で腕を伸ばした1ミリ先に夢がある」
秋元さんの言葉です。
AKBが認められるまでの年月と仕事量と資金を考えると、諦めなかったことがすべてだなあと思います。
器用にお仕事をこなされるけれど、精神的にもかなりお強い方なのでしょう。
すごいなあ。


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JASRAC賞となんの関係もない写真ですが、いつだったかお散歩途中で見つけた大道具のカキワリみたいな不思議な樹。


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こーんなにうすっぺらいのですよっ(笑)

1回やってから決めてもいい

手話
06 /15 2012
手話繋がりで、話がすこし戻ります。
はーとふるはんど5月の公演で、初めて手話通訳を経験させてもらったこと。


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人には、向き不向きがあります。
例えば私は、ピアノを初見で弾いたり、アドリブを入れたりするのは苦手です。
たぶん、頭の回転が遅いので、瞬時の思考や判断が出来ないのです。
けれども、長い時間をかけてひとつのことをずっと考えるのは得意です。
それはもう、周りの人が呆れるくらい。
飽きないのです。
まあ、「とろい」とも言います…。
だから、ピアノは暗譜するまで練習して、そこからやっと自分の感情をこめて弾くのが楽しくなってくる…そういうタイプです。
考えてみれば、作詞もおはなしも写真も、ずーーーっと考えたその先に、やっと何かが見えるというやり方です。


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通常の手話通訳というのは、瞬時に言語を変換して伝えるという、私の苦手分野。
手話講習会の勉強は辛くて、おいてきぼりばかりだった記憶があります。
なので、手話通訳をと言われたときはもう…っ(涙)。
でも、周りの方々にすべてホローしていただき、たどたどしいながらも恐れていた「フリーズ状態」にだけは陥ることなく、なんとかやっと終えることができました。

思えば劇の通訳というのは、もう内容が決まっていますから、何度も練習して覚えることができたのです。
ピアノ曲の暗譜と同じです。
そして役者さんの演じる台詞には、豊かな感情があります。
お堅い講義の通訳とは違って、とても楽しいのです。
「手話通訳の役を演じる」ことができるのです。


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今まで苦手だと思っていた手話通訳。
でも、こういう形ならできるかも…。
だから、どんなこともやる前から決めないで、1回はやってみてから決めてもいいんじゃないかな~と思います。
声をかけてくださるというのは、ご縁があるということだし。
向いていないと思っていたものが、案外楽しいものだったりするかもしれません。

それにしても、今回の通訳が花丸だったわけではありませんよ。
反省だらけであります。
まして本当の通訳者というのは、毎回ぶっつけ本番!
とんでもなくレベルの高い神業!
やっぱり私にはムリムリの世界です。

アリス

手話
06 /13 2012
先月二十歳になったばかりのさきちゃん。
バースディ公演のときの「アリス」、当日の立ち稽古に潜入し、少し撮らせて頂きました。



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二十歳にして座長っ!
舞台のすべてをプロデュースしているそうで、その力量に驚いてしまうのですが、もうデビューして7年だとか…。
そっか、だからこの胆の据わりっぷり。なるほど~。


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お芝居は「不思議の国のアリス」をもじったオリジナルで、笑いあり、ダンスあり、歌あり、感動あり…の観客を飽きさせない楽しいものでした。
出演されている役者さんたちも個性的で素晴らしく、すべて彼女の人選であるそうで、その人脈の豊かさが経験値を物語っているよう。


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α65



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α65


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α65


お人形さんのようにきれいな顔立ちの彼女だけれど、舞台上では実にに様々な表情を魅せてくれる。
眩しさにくらくらしながらシャッターを押す瞬間。
その一瞬を切り取れたらいいのに…。


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α65


時間がなくて、1部のお芝居だけで帰ってしまったのですが、2部の最後でははーとふるはんどのテーマソング「どんまい」を手話付きでやったそうです。
役者さん全員でやったそうです。
彼女が忙しい練習の合間にみんなに教え、みなさんも覚えてくれたそうです。
2部まで残っていたはーとふるメンバーも舞台にあがって、みんなと一緒に踊ったそうです。
…そのことを後で知り、なんだかとっても感動しました。
彼女が手話に出会い、彼女を通してまた誰かが手話に出会い…そんな風に手話という言葉の魅力がいろんな所へ自然に届いていくといいなあと思います。




リクエスト

お出かけカメラ
06 /10 2012
今回は、いろいろとやってみたかったことにチャレンジさせていただきました。
まずは、髪の長ーいさきちゃんに、髪の毛ばさばさっとするやつをリクエスト…。



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α65(トリミングあり)



をを~!、色っぽいぢゃあありませんかっ!
こんなとき、1秒間に10コマも連写できるα65は心強い。
そして、何度も髪の毛ばさばさして、きつと頭がくらくらしているのに、こんなに美しい表情をするさきちゃんもスバラシイ~。


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α65


手話でおしゃべりしているようすです。
こういうの、もっと撮れば良かったなあ。
手のポーズに困ったら、手話をつければよかったかも。
(と、いつも終わった後でいろいろ思う…)


そして1度やってみたかった、「みんなでジャーンプ!」っていうやつ。
オマティ…思い切り素敵な笑顔でフライングです~(笑)



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α65


みんなで合わせるタイミングって、すごく難しいということがよくわかりました。
何度も何度も飛んでくれて、ようやく撮れた1枚です。


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α65


嫌な顔ひとつせず、わがままなリクエストに応えてくれた3人娘。
たくさんのご協力、本当にありがとうございました。
持っていったSDカードすべて(合計44GB)使って撮ったので、これからデータの整理、頑張らねばっ。


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スマートフォンなどをサクサク使いこなす彼女たちが、アプリを使ってその場で作ってくれた1枚。
すごいね~。尊敬いたしまする。



*ソニーさんで撮り方講座、フォトコンテスト、やっています。*
こちら
皆さんの見つけた水色フォト、楽しみにしています。

3人娘

お出かけカメラ
06 /09 2012
女の子の写真はお花を撮るのに似ていると感じてから、人を撮るのが楽しくなってきました。
そこで、手話劇団「はーとふる・はんど」の仲間、頼もしく才能あふれる若手の3人アイドルちゃんたち。
写真を撮らせていただきました。


さきちゃん(朝倉咲


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背はちっちゃいさきちゃんだけれど、器がでっかい姉御肌。
だから、かわいいというより、美しいっていう言葉が似合うの。


かなちゃん(花月叶


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ほんわかふんわりのかなちゃんには、お花がよく似合う。
でも、芯の強い頑張り屋さんなんです。


オマティ(小俣有加


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オマティはシンガーソングライターだから、歌いながら撮ったらとてもいい表情にっ!
その天真爛漫さはかなり貴重。
ずっと変わらないで欲しいな。


彼女たちにはこれからいくつもの将来が待っている。
そのうち一番近い将来のことを、今は思い悩んでいる。
考えている。
でも、その先のまた先に、自分が思いもしなかった将来が待っていることを、彼女たちはまだ知らない。
同じくらいの歳の女の子は、もっと気楽に楽しく暮らしているんだろう。
人より少し厳しい世界に飛び込んでしまったけれど、頑張っていることは必ずどこかにつながるからね。
ずっとずっと先かもしれないけれど、ちゃんと答えが待っているからね。


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皆さんの見つけた水色フォト、楽しみにしています。

ルピナス畑

お出かけカメラ
06 /08 2012
埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園に行きました。
ルピナスがちょうどきれいに咲いています。


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この公園はすごーく広くて、全部見て歩くには5,6日を要するほどですが、園内バスがあるので安心です。
カタンカタンと新緑がきれいな森の中をトロッコバスに揺られながら30分。
風がいい気持ち。もっと乗っていたいくらい。


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どうやって撮ればいいか迷うとき、何の花にいているかな~と思い浮かべてみると撮りやすいと思います。
ルピナスって、藤の花にも似ているような…。
レンズを覗いていると、大きさの感覚がわからなくなって、虎の尾やヤナギランみたいにも見えます。



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みんなピンっとまっすぐで、姿勢よく背高のっぽ。
おいしそうなアイスキャンディーにも見えてくるのは、暑さのせいでしょうか?


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あれ?
へそ曲がり君もいました。



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部分的にはレンゲ草にも似ているような…。
イヌタデに通じる部分も…?
なんだか性格分析みたい。

にぎやかな初夏の色を楽しみました。


*ソニーさんで撮り方講座、フォトコンテスト、やっています。*
こちら
皆さんの見つけた水色フォト、楽しみにしています。


フック船長…?

お出かけカメラ
06 /04 2012
こちらは都内の神代植物園。
連載を担当して下さる編集者さんとご一緒しました。



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バラはそろそろ終わりでしょうか。
お天気が良すぎると、ぐったりお疲れ気味。


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おや? バラ園にフック船長が…っ!


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こんな撮り方も大好きです。
蕾の先端だけにピントを合わせました。
マクロレンズならでは。


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「バタースコッチ」という名前のバラです。
この色は、まさにまさにそのものです。
おいしそ~う♪



お昼はもちろん名物のお蕎麦です。
深大寺は「ゲゲゲの女房」で有名になりました。
小さくてわかりにくいけれど、妖怪カフェの壁にはいくつもの「ミニ妖怪」が埋め込まれております。


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鬼太郎ファミリーもしっくり馴染んでおりますね。


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*ソニーさんで取り方講座、フォトコンテスト、やっています。*
こちら
皆さんの見つけた水色フォト、楽しみにしています。

ローズガーデン

お出かけカメラ
06 /01 2012
3月に行った、熱海のアカオハーブ&ローズガーデン
その時のお庭はまだ春に向けて準備中~という感じでしたが、花の季節にはきっと素敵になるに違いないという予感がありました。


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バラのシーズンをむかえ、行ってみたら予想をはるかに超えたスバラシサ!
緑でふさふさの山に囲まれたその庭は、傾斜を利用して作られたいくつものローズガーデン。
遠く眼下には海も見えます。
バラと新緑の香りを運ぶ爽やかな風。
鳥の声。


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モネの庭で感動したあとなのに、そことはまた違う、圧倒される感じ。
バラの量、種類、見せ方、見事な咲きっぷり…。
もちろんバラ以外のお花もたっぷり。
きれいな色の組み合わせにハッとさせられます。
どこを切り取っても絵になるんです。


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この石畳の道は通れるので、夢心地で何往復もしました。
バラが天からこぼれてくるよう…。


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花写真では、画面に人工物を極力入れない撮り方をしていましたが、ここではレンガや古木や石畳など、入れたほうが素敵なものばかりなので、敢えて一緒に撮ります。
ガーデナーの方たちの心をこめたお手入れを、どれほど注ぎ込まれて咲いているバラたちなのでしょう。


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バラ好きの人はぜひ出かけてみてください。
ガーデン内を走るバスに乗って上まで行き、ゆっくりお散歩しながらの下り道ですからラクチンです。
わたしも、きっとまた行きます。
お気に入りの場所が、また増えてしまいました。


*ソニーさんで取り方講座、フォトコンテスト、やっています。*
こちら
皆さんの見つけた水色フォト、楽しみにしています。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。