3びきのくま

絵本
02 /24 2012
あまりにも有名な「3びきのくま」。
いろんな訳があるそうですが、わたしが見せ語りに選ぶのは「ポール ガルトン」(ほるぷ社)のものです。


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平和な日常に、突然侵入者がやってきて、日常をかき回して、あっという間に去っていく。
ただそれだけのお話。
平和な日常はすぐに戻ってきます。

侵入者はこの女の子。


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名前は「キャンディ」。
いかにもワルそうな感じの女の子です。

この子が「誰もいない家だから、入っていいよね?」と聞くと、子どもたちは「ダメー」と声をはり上げます。
「美味しそうなスープ。飲んじゃおうっと」「ダメだよー。」
でもしばらくすると、キャンディを応援する子も出てきます。
「いいよ~。」「全部飲んじゃえ~。」
あとで怒られることなんて気にしないでやりたい放題やってくれるキャンディ。
本当は自分も、そんな風にやってみたいんだよね~(笑)。


むかし「おはなしキャラバン」さんで教えていただいた読み方は、本の文字を追わずに、子どもとの掛け合いを楽しみながら進める方法。
たまには、アドリブだらけもいいものです。
あ、おはなし会も「生ライブ」ですね~。

記憶のスイッチ

音楽
02 /22 2012
一瞬で遠い時間をさかのぼってしまうことがある。
記憶のスイッチはどこにあるんだろう。



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ギターを持ったこの人は、まるで高校生その時のままだ。
あの頃の記憶が、どんどんフラッシュバックしてくる。
音楽室でのライブ、文化祭のステージ、卒業コンサート…。

わたしも女子バンドでキーボードを弾いていた。
なんだか、自分も次のバンドに出るために、ここで出番待ちをしているような錯覚を起こす。


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この人も同級生。
休み時間も授業中も、ずっとドラムを叩くように手を動かしていた…気がする。
ゆるゆるなステージでビールなんか飲んじゃって…


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…ご機嫌なご様子。

ふたりともちっとも変わらない。
高校生の男の子のままだ。
楽器を持っているとね(笑)。


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12年振りに再結成した「ダブルドア」。
12年ぶりとは思えない,ばっちり息の合った演奏。
知らない20年の間に結成して解散したバンド「ダブルドア」に、偶然出会えるなんてラッキー。
そうかあ、こんな風にしていたんだね。


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メンバーの方たちも、いい人たちだったな~。
CDもらっちゃったし、写真と撮らせてくれたし、汗びっしょりだったし。


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DD5も飛び入り出演。
久米川のちいさなライブハウスは、狭くてぎゅうぎゅうで、PAのマイク音が落ちるたびに笑ったりしながら、熱い音楽好きが集まって、最後は総立ちで盛り上がっておりました。

やっぱりライブはいいなあ。
観るのもいいけれど、出るのももっといいよね~。
タイムスリップしたような、不思議な夜でした。

ライブな夜

音楽
02 /22 2012
出演者に掲載許可を頂いたので、先日のライブ写真をもう少し。


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ちょうどミニアルバムが完成されたばかりという「peso」さん。
おしゃれ~な音楽でした。
全国発売、おめでとうございます。


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そして、たったひとりでステージに立ち、静かな時間を届けてくれた「クーヤ」さん。
美大出の彼女はアーティステックだけれど、なかなか親しみやすい女の子でした。
またお会いしたいな。


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今回のライブ写真のなかで、一番のお気に入りはこちら↓。



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DD5ボーカルのコテツくん。
彼の歌には力があるなあ。
「おれの歌を聴けー」ではなくて、いつのまにかみんな引き込まれちゃう感じ。
こういう人は、なかなかいない。

DD5

音楽
02 /15 2012
友人のバンド、撮らせていただきました。


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[Diamond Dust Five ]…略して「DD5」です。
vo:コテツ
gt:タクジェット
ba:ホッシー
dr:エグゼ
4人組のポップロックバンドです。
ガツンとくるかっこいい音のパンチのあとにさわやかな香りが残るのは、バンドとしての技術の高さと安定感×ボーカルコテツくんの声と人柄がミックスしたイメージなのでしょうか。


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いい音のなかでシャッターをばしばし切るのは、相当気持ちがいいです。
音のすべり台のなかをびゅんびゅんすべっている感じ。
あっという間の40分、緊張したけれど、楽しかったです~。


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「自由にじゃんじゃん撮ってくださいね」って言ってもらったので遠慮なくぱしゃぱしゃ!
やっぱり暗いし、動くし、ブレとの戦い。
特に両端のベースとドラムにはなかなかライトが当たらないから、チャンスも少ない。
連写するけれど、いい表情の一瞬を捉える難しさを改めて感じます。


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いつも花ばかり撮っているから、まだまだ苦手な分野ですが、今回の反省も踏まえ、またリベンジしたいです。
また撮らせて下さいませ。
全国ライブツアーもがんばれ~。

冬のお楽しみ

おいしいもの
02 /07 2012
立春を過ぎても、まだまだ寒さは続きます。
今回の風邪は、ひどくなる前に何とか退治出来たようで、ほっとしています。



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ほっと…ホットといえば、冬のお楽しみの一つはあったか飲み物です。
今年わたしがモーレツにはまっているのは、「銀座のジンジャー」というジンジャーシロップ。
たくさんのスパイスがブレンドされたこのシロップをお湯で割るだけで出来上がり。
レモンを添えるだけでぐっと美味しくなるのがポイントです。
毎日飲むので、1か月にひと瓶開けてしまうハイペース。
ジンジャーだから風邪撃退にも貢献ですしねっ。

そしてそして、パッケージが超可愛いイギリス生まれのチョコフレーク
温めたミルクにパラりパラり、コーヒーにもパラリパラリ。
置いてあるだけでキッチンが可愛くて、断然しあわせな気持ちになっちゃいます。


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もう一つのお楽しみは、お風呂で食べる冷凍ミカン。
テレビで 羽野晶紀さんがおっしゃっていたのを真似しているのですが、みかんを買ったら半分は冷凍庫へ。
お風呂に入る時、湯船にどぼーんと入れておきます。
そのうち周りがすこし解凍されるので皮をむくと、中は半解凍のシャリシャリ状態。
ほかほかお湯の中で、しゃりしゃりみかんを食べるのは、これまたしあわせなんだなぁ。


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キンと冷えた夕暮れは富士山もくっきりきれい。
まだまだ寒い日は続くけれど、ささやかなお楽しみをいっぱい作って乗り切りたい寒がりの私です。

将来

つぶやき
02 /05 2012
インタビューされた子どもが「将来ぼくは…」と元気に答えていたのを見てふと思ってしまったのです。
「将来…?」

ずっとご無沙汰している「将来」という言葉。
いつから使わなくなってしまったのでしょう。
「私には、もう将来はなくなってしまったのかな…。」
「未来」や「これから」という言葉は今も使います。
でも「将来」は…。


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このところ、ずっと「将来」について考えていました。
辞書には「これから来ようとする時。未来。ゆくさき。前途。多くは未来より現在に近いところを指す。」とあります。
ある人は社会人になったら使わない、と教えてくれました。
ある人は夢へ1歩でも踏み出したら使わない、と言いました。
なるほど、なるほど。
わたしは、経験値ではないかな、と思いました。
経験を重ねた人は、「将来」という言葉から卒業する。
なくしたのではなく、卒業…です。

だから、たとえばわたしが新しくお店を始めようとするなら、お店に関しての経験値はまだない状態ですから、「お店を始めるわたしの将来は…」と、急に将来がムキムキと顔を出してくるのです。

「将来」は卒業して、「これから」は死ぬまであって、「未来」に至っては死んだ後もなお続いている…そんなイメージです。
みなさんは、どう思いますか?

ちょっぴり風邪気味です。
皆様もどうかお気を付け下さいね。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。