ちゅーりっぷ

お出かけカメラ
04 /30 2011
「昭和の日」にちなんで、昨日は昭和記念公園が無料開放されていました。
ぽかぽか陽気の中出掛けてみると、今年は会えないかもと思っていたちゅーりっぷにまだ間に合いました。


ちゅーりっぷ1


1面のちゅーりっぷは、ただただ圧巻です。
望遠レンズの圧縮効果もあって、どどどっと迫ってくるものがありますよね。
ただ、この日は無料だけあってすごい人出でした。
やっぱり写真はのんびり撮りたいなあ。


ちゅーりっぷ2


1面のちゅーりっぷもよいけれど、こんな風にぽつんと咲いているものの方が私は好きです。
花畑を外れると、人も少ないし落ち着きます。

ちょうど見ごろだったのは、ネモフィラです。
ポピーも咲いていました。


ネモフィラ


先週から、スタジアムに通っています。
福島から避難された方々のボランティアチームに入りました。
200人近くいた方々も、入居先が決まり、40人ほどに減りました。
東北の人はがまん強いというけれど、ときどきお話しする中でもそのことを何度となく感じます。
もっと要求してもいいのに。
もっと甘えてくれてもいいのに。
遠慮深い方々へのフォローは、こちらがどれだけ気がつけるかなのだと感じています。
あと少し、スタジアムの避難者全員の新しい生活が始まるまで、通おうと思います。

余震

未分類
04 /09 2011
昨夜はまた大きな余震がありましたね。
みなさま、大丈夫でしたでしょうか?


桜1


長引く避難所暮らしのなかで、やっと物資も届くようになり、さあ、復興へ…と思った矢先のこと。
眠れない夜を過ごされた方も多かったでしょう。


桜2


近くのスタジアムに福島から避難された方々がいらしゃり、ボランティア登録はしたものの、わたしはまだ何もできずにいます。
もどかしい…。

東京の桜は今年もきれいに咲いています。
東北にもどうぞ1日も早く、春が訪れますように…。

公演のお知らせ

音楽
04 /04 2011
聾者(聴覚に障害を持つ人)と健聴者(耳が聞こえる人)がともに活動する劇団「はーとふる・はんど」の公演が、4月16,17日に渋谷の伝承ホールにて開催されます。
今年はわたしも出演しますよ。

公演時間:昼11時30分~  夜16時~ 
渋谷区文化総合センター・伝承ホール
入場料:¥4900(税込) ※全席指定

出演者紹介

ゲスト:穂積隆信/田嶋陽子/一谷伸江/鹿島信哉
ゲスト歌手:青山えりか (erica)/渡辺美香
レギュラー:山辺ユリコ(花井 紫)/高橋まゆみ (五反田真弓)/花形ヒロミ
         は~とふるはんど手話ダンサーズ        


はーとふるはんどポスター


1部がお芝居。原爆の落ちた長崎のおはなしです。
プロの俳優さんをゲストにお迎えして、わたしもちょこっと出演します。
なんとまあ、モンペ姿です~!

2部は手話ダンス。手話で歌を歌います。
難しいステップも、みんなで1年間かけて一生懸命練習しました。
田嶋陽子先生、今年も歌ってくださいますよ~。


去年は、客席で観劇しているひとりでした。
その時のみなさんの笑顔が、もう心から楽しそうでキラキラしていたのを覚えています。
今、一緒に踊っているわたしも、キラキラしているといいな。

チケットのお申し込みはこちらまで。
当日券もあります。

去年の公演の様子です。





もしよろしければ、観に来てくださね。

夢の時間

つぶやき
04 /03 2011
昔、幼稚園の先生をしていました。
組織が苦手なわたしですが、クラスの中では大人はひとり。
だからとても自由で、続けられたのだと思います。
子どもたちと過ごす毎日は、楽しくて、可笑しくて、感動だらけで、いっぱい叱って、追いかけまわして…それはもう賑やかでくたくたな日々でした。


ニワウメ


20年振りに会う教え子たち。
みんなきれいになって、みんな頼もしくなって、もう顔を見てもわからないくらい…。
ひとりひとりが、自分の道を歩いていました。
「せんせい、あのね…。」って、昔 話してくれたように、ひとりひとりが自分のことを話してくれました。
20年の間にはたぶんいろんなことがあって、それはもう、いいことも辛いこともぎゅうぎゅうと沢山あって、でもだからこそ、今のキミたちになったんだね。
「17歳」がニュースで飛び交っていたころ、やけに胸騒ぎがして、その度にどきどきしていました。


ニワウメ2



元気でいてくれてありがとう。
なんだか、すっかり大人になっちゃって、もう追い越されてしまった気がする。
今のみんなのことが、とても誇らしくて、愛おしいよ。
またこうして会える日がくるなんて、そんな日が来るなんて、知らなかった。
こんなご褒美がもらえるなんて、「せんせい」のお仕事していてよかったな。


これからもずっとずっと、キミたちはわたしの「教え子」だから、わたしもキミたちの「せんせい」でいられますように…。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。