とほほなサザエさん

つぶやき
11 /30 2009
「なんだか 空回り、ついていない感じ」な日ってある。
そんなときは、なるべく事を起こさないように、家で大人しくやり過ごしたい。

冷蔵庫がついに空っぽになって、仕方なくスーパーへ行く。
たまにしか行かないから、買いたいものがたくさんあって、スーパーカゴはてんこ盛りになる。
レジの前まで来て、お財布を置いてきてしまったことに気付く…。
「そうだ、新聞屋さんが集金に来て、カバンからお財布出したんだ~。」
まるでトホホなサザエさんだ。

お財布を取りに帰って、ふたたびスーパーへ向かう。
空気の抜けた自転車は、スイスイとは漕げない。
けれど、レジに向かう前に、とほほな自分を元気づけるための「アイスクリーム」(ちょっとリッチにハーゲンダッツ・アーモンドプラリネクリーム)を追加するのを忘れない。

冷蔵庫に食品をしまって、ふと、レシートを見直す。
「あれ?お肉…半額って書いてあるのに、なってないじゃーん。」
ううう、またスーパーへ逆戻りか???
でも、もう気力がない…でも、700円は大きい…でも…。
(というか、レジの時に気付けばいいのにね~)

とにかく、ご飯を食べた。
そして、アイスを食べた。
アイスの幸せな味が残っている間に、お風呂に入って、とっとと寝てしまおう。
明日は、きっといい日だもんね。


おけいこかばん


たっぷり入って、肩にかけられて、どんな洋服にも合わせやすいカバンを探していた。
おけいこ用のカバンにする、んだもんね。



「This is it」

つぶやき
11 /28 2009
マイケル・ジャクソンの悲しい知らせを聞いたのは、ウィーンのホテルでした。
言葉の判らない画面から伝わるイメージは、作り話のようで、真実味に欠けていました。

明日も早いのに、急遽深夜に放送された彼のライブ。
特に好きだったわけでもないのに、見始めてしまったらもう釘付け…完全に引き込まれて電源を切ることが出来なくなってしまいました。


「This is it」
最終日に慌てて友人と観にいきました。
改めて、すごい人だったと再確認するような、あそこまで作りこんでいて、ロンドンでのライブ、やりたかっただろうなあ。
リハーサルの映像なので、歌も踊りも軽めに…。
このあと、あの気迫や魂のこもったステージを、是非観たかった。

ダンサーやコーラスやバンドのメンバーが、マイケルの周りに居るだけできらきら光っていた。
50歳とは思えない身のこなし。
ずっとステージをやっていなくても、怠惰な生活をしていないことがよくわかる。

もう、新しいステージを作り出してもらえないことが、とても残念。
まだまだ、いろんなことが出来た人だったのだろうのに…。


マイケル帽子


映画の後、友人の背筋がおかしいくらいピンと伸びていた。
「どうしたの?」って聞いたら、
「マイケルは、いつも姿勢がよかったから、見習うの。」だって。

わたしは、何を見習おうかな。

紅葉

お出かけカメラ
11 /26 2009
高幡不動の紅葉はお気に入りのひとつです。
今年も行ってきました。


高幡不動1


新宿から30分ほどで、見事なもみじ山に出会えます。
京都と同じイロハもみじで、赤・黄・緑の混ざり具合、葉の重なり具合や奥行きが絶妙です。


高幡不動2


300ミリ以上の望遠レンズがお薦め。
上のほうは枯れ始めていましたが、中腹部はまだまだ大丈夫。
今日でこの状態なので、しばらく見ごろは続きそうです。


高幡不動3


新緑の頃は来たことがないけれど、きっと綺麗でしょう。
多摩動物園とセットにして企画を立ててもいいかも。
来年は是非行ってみようと思います。


高幡不動4


帰り道、お腹が空いたら、駅近くの本格インドカレー屋さんへ。
辛さはいろいろで、ナンが美味しい~。


高幡不動5


ライトアップされると、自然光とは違う、不思議で怪しげな色に染まります。
五重の塔のちょうちんも素敵です。

秋は、風邪ひいている間に、バラもコスモスも終わってしまったので、紅葉は頑張って撮りたいと思います。


変わらないでいてくれること。

音楽
11 /26 2009
音楽仲間との年に一度の集まり。
これがないと、年が越せない気がするほど定着した行事です。

わっと一時期だけ盛り上がって、ぱっと消える関係が多いなかで、ずっと続く安定した関係は、「変わらずそこに居てくれる」かけがえのないものです。
けれど、変わらないことを維持するのは、流されない意志と続ける情熱や努力があってこそ。
安心して帰ってこれる場所を守り続けて下さっている先生方に、本当に感謝いたします。



ピアニカ


今年は、その集いで「ピアニカアンサンブル」を披露しました。
サクマ三姉妹(いちご・めろん・はっか)で結成した「Drops」は、この日がデビュー。
これから世界で活躍する予定の大型新人です。(マネージャー募集中♪)
演奏曲は「リベルタンゴ」
かっちょいい曲です!
ピアニカ、楽しい~。またやりた~い。
お友達が早速写真を送ってくれました!


ドロップス



そして、Push PullのCDの売り子さんもしました。
買っていただいた方々、本当にありがとうございました。
実はこのCDは、作詞・作曲・編曲・歌・写真・デザイン…と、ほとんどがここの仲間で作られていて、実力のほうもまったくすごい音楽集団なのですよ。
もちろん、Push Pullのミニライブもあって、「ひこうき雲」の生歌…ナレーション入り!!も聴いちゃいました。

毎年終わった後に、伝え忘れた言葉や、聞きそびれた話や、もっと話したかった想いなどが溢れて、すぐにもう一回会いたくなっちゃうのですが、次は1年後なんですよね…。

この集いが終わると、一気にクリスマス、年の瀬へと時間が流れます。
今日はツリーの飾り付けをしました。
11月中に出来るなんて、わたし、偉い!!




はだかんぼうは つれていかないよ

絵本
11 /12 2009
制作期間1年半…。
わたしが突如思いついて、「この絵本、パネルシアターにしたい!」といったのが、始まりでした。


パネルシアター1



鍋田敬子さんの「はだかんぼうは つれていかないよ」というお話は、折り紙を切って洋服にして…という、豊かな発想のお話。
さあ、はさみでチョキチョキ~。


パネルシアター2


これは、帽子にしちゃおう!
うん、ぴったり!


パネルシアター3


「パネルシアター」というのは、毛足の長いネル地のパネルにざらざらしたぺーパー布(絵の具で色も塗れる)で作った人形を、くっ付けたり剥がしたりしながら演じていくお話です。
糸で手足を留めれば、ゆらゆら動かすことも出来ます。


パネルシアター4


実はパネルシアターって、見た経験はあっても、作ったことも演じたこともなかったのです。
まさか、こんなに大変だとは…!!
未経験なのに、初めから大作に挑みすぎかな~。


パネルシアター5


みんなは、あまった折り紙で、「へんてこりん」をつくりました。
へんてこりんの歌♪を歌いながら、遊園地に出発!!


パネルシアター6


どしーん、どしーん。
ぞうさんがやってきて、「ぼくにも服をちょうだい」。
パネル系は、子どもたちと対話しながらお話を進めていけるのがいいのです。


パネルシアター7


じゃじゃーん。遊園地に着きました。
大きな絵は、Ⅰさんの力作です。
人形たちの絵も、さささっと描いてしまう彼女。
わたしは、色を塗っただけ~~~。


パネルシアター8


「ここに、ゾウさんがいる~!!」
「じゃあ、ねこのミー子はどこかな?」
子どもたちは、がまんできずに立ち上がってしまうほど、夢中!!


作るのは大変だったけれど、演じるのは楽しい~。
もっともっと練習して、アイディアを膨らませて、演じるたびに違うバージョンが出来そうです。
せっかく制作したので、大事にして、またやりたいです。


木枯らし1号

つぶやき
11 /04 2009
昼夜の温度差が激しくなってきました。
昨日は木枯らし1号が吹いたとか…。

夕方、窓の外が不思議な色になったと思ったら、すごくきれいなオレンジ色に!!


夕焼け富士山


思わずカメラを向けていたら、友人からメール。
「月!!!」
…と、ひとこと。

月を探して北のベランダへ移動。
登ってきたばかりの、まんまる、でっか~いお月様。

そちらの写真は失敗…とほほ。
空に明るい丸い穴が開いただけ。

南西の夕焼けと、北東の月と、どちらもきれいで南北のベランダを行ったり来たりの忙しい夕暮れタイムでした。

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。