…牛

つぶやき
12 /30 2008
クリスマスに戴いた、かわいいTEA BAGでおやつの時間です。
この紅茶、すっごくおいしい。
「ホワイトチョコとアプリコットでクリスマスの焼き菓子をイメージした紅茶」なんだって。
「LUPICIA」の「ホワイトクリスマス」といいます。


美味しい紅茶


「うしさま」って書いてあるでしょう?
なぜ牛かというと、クリスマス会で「干支」の劇をやったのだけれど、くじ引きで決まった役柄が「牛」だったのです。


牛役


以前「動物に例えると何?」というゲームをしたとき、わたしが言われたのはなんと…牛!
ええ~っ、亀ぢゃないのね、牛なのね。
そういうイメージなのね…。

というわけで、牛とは深いご縁があります。
来年は丑年ですね。
自分の年だと思って精進します。

これから実家に帰るので、しばらくブログはおやすみです。
みなさん、今年一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

わたなべもも

夕空の月

つぶやき
12 /29 2008
年の瀬の静かな、まだ夕焼けの残る空に、触れれば切れそうな月。
…うっとりしました。


夕空の月


昨日は友人宅で忘年会でした。
おうちでも、チーズフォンデュって出来るんですね♪
パンはもちろん、ブロッコリー、ミニキャロット、ウインナー、スナップエンドウ…。
プスリとさして、とろーり絡めて…。
最後にチーズのおこげが、また美味!!
みんなでわいわい、楽しかったです。
Mちゃん、ありがとう。
相変わらずの居心地の良さに、終電を逃してしまいそうでした。

年賀状も、書き上げてしまわねば!!
ラストスパートです。


着物

あこがれ
12 /28 2008
着物は憧れです。
それも日常の生活でさりげなく…それが理想です。
着物でお正月、着物でお花見、着物で落語へ、着物でスーパーマーケットへ…。
せっかくの日本人、ですから。


冬のコサージュ


先日、ふと立ち寄ったデパートの着物屋さんから、「特別セールご招待!」の招待状がきました。
そこの着物は、洋服感覚のちょっとカジュアルな感じで好きだったし、店員さんもいい感じだったので、「どうせ買うなら少しでも安くね。」と、出掛けました。

自社ビルには入り口ひとつ、荷物も靴も預けて入ったら、まず「新米」をくれる…でも重いんですけど。
あの、感じのよかった店員さんがわざわざ付きっきりで、説明しながら回ってくれます。
「せっかくですから、あててみましょう」と何着も着せてくれます。
いい品なのはわかるけど、お店にあったのよりうんとお高い…。

はじめは私も「運命の1着」に会えるかもとわくわくだったのですが、だんだん疲れてきて、
「すごくお得なんですよー」といわれても、特に好きなものがなくて、
選べないでいると、だんだん私の周りに人が増えてきて、
気がついたら、店員さんふたりと、着物をデザインした人と、なにやらベテラン風の粋なお姉さま方と…すっかり囲まれてしまい、
あら似合うわよ、あれはどうだ、これはどこが気に入らないのか、などなど…迫る迫るでちょっと怖かった~。


紅葉模様


もっと若かったら、ビビッてなにか買ってしまったかもしれないけど、私はもう強くなっているから、何も買わずに帰って来れます。
でも、そうか。
なるほど、そういう商法ね。
いい勉強でした。(お互い疲れたけどねー。)

結局、来年のお正月も着物はなし。
ああ、大和撫子になれるのはいつ…?




思い出のオーナメント

かわいいもの
12 /25 2008
もうずいぶん昔ですが、友人がヨーロッパへ新婚旅行に行って買ってきてくれたお土産のオーナメントです。
なんと、とうもろこしの皮で出来ているそう。


オーナメント木馬


彼女は、赤毛のアンのような想像力と、ターシャのような花を愛する心を持った人。
だから、なんとなく好きなものが似ているのかもしれません。
選んでくれた木馬は、わたしのツボを直撃♪

こちらはかわいい兵隊さん。
年に一度、これらを手にするたび、彼女とその家族のことを思い出します。


兵隊さん


今年はツリーを出したのが遅かったので、クリスマスは終わってしまうけれど、もうしばらく飾っておこうと思います。



てのひら絵本

絵本
12 /24 2008
出ました♪
9ヶ月のbabyちゃんたちのために作った絵本。



おいしいね



こどもちゃれんじbaby9カ月号
「おいしいね」
文:わたなべもも   絵:おざきえみ

手のひらに乗るほどの、ちんまり絵本です。
絵もとってもかわいいの。


おいしいね2


ねこちゃんのページがいちばん好き。
だってしっぽまで、そしておひげまで…!!
言いたいけど、がまんがまん。
絵本を見てのお楽しみ♪


ゆず湯

つぶやき
12 /22 2008
先日、忘年会でかわいい「ゆず」を頂きました。

ゆず


ホントは昨日が冬至だったのだけれど、「ゆず湯」に入るのをすっかり忘れておりました。
なので今夜、いい香りのお風呂で、たっぷり温まろうと思います。

昨日の風は、怖いくらいでしたね。
部屋の戸をぴっちり閉めているのに、風の音がびゅうびゅう聞こえていました。
起きたら、植木が倒れていたり…河原の風は、特別です。

高幡不動の紅葉

お出かけカメラ
12 /20 2008
以前の日記に「明日は高幡不動に行くかも」って書きましたが、ちゃんと行きました。
紅葉は、バッチリです♪


高幡不動1


上に登ったほうが葉がきれいです。
京都と同じ「いろはもみじ」があるので、色のグラデーションが素晴らしい。

高幡不動2


枝が高いので、300ミリレンズがちょうどいいです。
わたしは持っていないので、同じミノルタカメラを使う母に、貸してもらいます。


高幡不動3

今年は、バラもコスモスも逃したけれど、紅葉は3回ほど撮りにいけました。
ここに載せているのはデジタルカメラで撮ったものですが、
最近はフイルムカメラを使うことを意識しています。
やはり、ちゃんと作品にしたいならフィルム…と思います。


夕焼けオレンジ


この日は夕焼け空もきれいでした。
帰り道、家の前の河原でパチリ☆
ガソリン税で橋を造っています。

王様の椅子

ちらっとお部屋
12 /19 2008
夏ごろ発注していた家具が、やっと届きました。
イギリスで作ってもらった、「王様の椅子」です!
チェストと同じ店「ロイズアンティークス」で頼みました。
実物の色を見る機会がなくてカタログだけだし、出来上がりはひとつひとつ色味が違うと聞いていたので、実際に見るまではドキドキ。
でも、いい感じでほっとしました。


王様の椅子1


光の具合で茶色っぽく見えるけれど、実はオリーブ色です。
ずっと憧れていた椅子。
背もたれが頭の上まであり、顔の横にも囲いがあるので、座ってみると包まれている感じがします。

実は他の家具屋さんで、リクライニング式の、足も持ち上がってすご~く楽チンな椅子に出会い、あまりの心地よさにちょっと迷ったのだけれど、
結局、実用性より見た目重視で、念願の王様椅子をお迎えすることになりました。



王様の椅子2


まだ皮のにおいがぷぅ~んと香ります。
ちょうど、自分が自分に贈るクリスマスプレゼントになりました。
わたしの家で、これからアンティークになっていってね。



飾りました!

ちらっとお部屋
12 /18 2008
やっとツリーを飾りました。


ツリー1


1年ぶりに手にする大好きなものたちを、ひとつひとつ吊るしながら、「大好きなものがこれだけたくさん集合するクリスマスツリーって、すごいなあ」と変な感想を持ちました。

今年はなかなかクリスマス気分にならなかったけれど、さあ!これから盛り上げなくちゃ♪


ツリー2


最後に、チカチカの電飾スイッチをパチン☆
クリスマスのオルゴールCDをかければ、時間を忘れてうっとり眺めてしまいそう。

ふるさと

音楽
12 /16 2008
もう20年もお世話になっている音楽の同人誌「シルクロード」は、わたしが気負うことなく、伸び伸びと自分のままでいられるところです。
組織を苦手とするわたしが、こんなに長く参加し続けられる同人誌の秘密…。
秘密というより、魅力…それは、書ききれないほどあるのですが…。


谷中スナップ1


まずひとつは「自由」であること。
そして、「平等」であること。
それは主宰の北村先生の「人生の歩き方」そのものかもしれません。

「一人歩きのための作詞作曲同人誌」と謳っている通り、プロになるために何かをしてくれるわけではありません。
自分が何もしなければ何も始まらない。
それは決して押し付けではないのですが、「情熱」としてわたしたちに届きます。



谷中すなっぷ2



1年に1度、全国から会員が集まり勉強会をしますが、紙面上で作品しか知らなかった人と対面する不思議さ、興味深さ。
なかなか周囲にはいない、音楽仲間との創作打ち明け話。
魅惑の2日間は毎年あっという間に過ぎてしまいます。

創作活動は孤独な作業です。
でも、わたしにはいつも「ふるさと」があるように思います。
同業の人と知り合う機会のない仕事をしながらも、わたしにはたくさんの「仲間」がいます。

わたしは事務所に所属していないけれど、「ふるさと」という後ろ盾を持つことを、たいへん心強く、誇らしく思っています。



隊長

つぶやき
12 /15 2008
人と一緒に何かをやることは、たぶんあまり得意ではありません。
まして、自分が先頭に立つなどかなり無謀で、いつもは端っこに混ぜてもらって、そっとついて行くばかりでした。
そんな私に、どうしてもやりたいことが出来てしまったのです。
もう20年もお世話になっている音楽の同人誌が、今年迎えた「30周年のお祝い」でした。

自分に何か出来ないか…。
考えた末、会員みなさんからメッセージをもらい、アルバムにまとめて先生方に感謝の気持ちをお渡しすることを思いつきました。


メッセージアルバム


ひとりでは出来ませんから、多くの仲間に声をかけ、お手伝いしてもらいながら、わたしは「30周年を盛り上げよう隊長」になりました!
会員は全国に252人もいるし、忙しい時期と重なったりして大変な作業だったけれど、もともとちまちましたことが好きなので、楽しく作ることが出来、無事完成。
年に一度集うパーティの席で先生たちに贈る事ができ、とても喜んでもらえました。



ティアラ



アルバムだけでは留まらず、パーティの2次会では会場をジャックして、先生たちに秘密のアンケートクイズでサプライズ!
クス玉を割ったり、感謝状を贈ったり…。
いつも会員を支えて下さっている先生たちを、これでもかというほど主役にしたてちゃいました。(恥ずかしがり屋さんの先生に、ちょっと睨まれましたが)

今回、隊長を務めて発見したことは、何かをやるのは大変だけれど、自分がやったこと以上のことをもらえる(?)ということ。
上手くいえないのだけれど、先生たちのメッセージを集めたとき、わたしへのメッセージや、心遣いなどなどもたくさん同封されていて、わたしの分のアルバムまで出来ちゃいそうなくらいで、暖かい気持ちをいっぱい戴いたんです。
これって、「苦手だし、大変そうだし…」と今までのようにやらずにいたら、きっとずっとわからなかった気持ちです。
「人のために」と思ったことなのに、結局自分にとってとても素敵な出来事になりました。

それから、声をかけたら快く、そして欲しい力の何倍もの力を貸してくれた仲間たち…。
そんな心強さや絆も改めて見つめ直すことの出来た、貴重な隊長経験でした。
みなさんに、心からのありがとうを贈りたいです。

鈍る

お出かけカメラ
12 /07 2008
もともと鈍いのに、これ以上どう鈍るのだ?…とも思うのですが(汗!!)
最近デジタルカメラばかり使っていたら、フィルムでの撮り方を忘れてしまったみたいなのです。


黒姫霧氷


デジタルは撮った画像をすぐ確認できるので、露出が合わなくてもまた撮り直すことが出来ます。
でもフィルムは出たとこ勝負。その時の勘で(え?違うの?)露出を合わせてシャッターを押します。
心配なので、一応前後の露出でも撮っておくので、同じものを3枚ずつくらい撮るのですが…。


黒姫朝のシルエット


先日、現像に出しておいたフィルムを、楽しみに受け取りに行ったら…。
「がーん」
暗い…暗すぎで、何が写ってるかよくわからない…。

確かに、「デジタルカメラととフィルムカメラの露出補正値は違うから、気をつけて。」と、言われてはいました。
気をつけていたつもりなのに、こんなに撮れていないとは…。


11月に出掛けた黒姫高原は、まだ山肌に緑が残り、急な寒さで初冠雪、おまけに霧が立ち昇って、それはそれは繊細な風景でした。
繊細な被写体こそ、フィルムで写したいのになあ。

う~む、修行修行…!!

12月です

つぶやき
12 /01 2008
大変!
今日から12月です。

池の紅葉


東京でも綺麗な紅葉が観れるようになりましたね。
イチョウの木は街道を彩るシャンデリアみたいで、対岸の小山はもこもこ秋色のセーターみたいです。

また更新をサボっていました…。
1ヶ月放っておくと、また広告に乗っ取られてしまう!!

明日は少し時間が出来たので、高幡不動の紅葉を撮りに行こうと思っています。
新しい目標も出来たし!!!
高幡不動の紅葉は、去年観てとても感動したスポット。
京王線ですが、お近くの方は是非出掛けてみては?
いろんな色が交じり合って、それはそれはきれいですよ。(おすすめ度★★★★☆)

わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。