きいろいゾウ

絵本
06 /23 2008
きいろいぞう


最初に絵本を手にしました。
クレヨンで描かれた線があんまりまっすぐで、力強くて…。
部屋に帰ってゆっくり読むと、久し振りのぐっとくるお話。
いい文章だなあ~と読んでいたら、
作者は小説家みたい。

きいろいゾウ 絵と文 にしかなこ   小学館

同じタイトルで…

きいろうゾウ 西加奈子 小学館文庫

なんと、小説とリンクしているの。
というか、小説のなかでキーになる絵本が、後に本当の絵本になったみたい。
主人公が子どもの頃読んでいたものと同じ絵本を読むことが出来る…なんか素敵です☆

不思議なお話で、ほのぼのしているかと思ったら、最後はスピード感があって、読後がすごくよいので、お勧めです。
ぜひ両方を読んでみて。
絵本はうちにあるよ。



入院生活2

つぶやき
06 /19 2008
そう、初めての入院生活は、発見がいっぱい!


ポピー



まず、看護士さんたちが本当に天使に見えた☆
すごーくすごーく優しくしてもらって…。
弱っているときってこういう優しさが本当に沁みる。
そして、いつだって笑顔。 柔らかい笑顔。
注射をするときだって、「ごめんなさいね~、ちょっとちくっとしますよ。」って、悪くないのにいつも謝って。
消灯時間は9時だけれど、眠れないから結局暗いなかでもぞもぞしているんだけれど、夜中にそうっと見回りに来てくれているんだね。それも1時間ごとに…。
幼稚園のお泊り保育を思い出しちゃった。
症状の軽いわたしでもずいぶんお世話になったけれど、食事やシャワーの介助などもきっとあるんだろうなあ。
看護士さんって…すごい! すごいなあ。えらいなあ。

もうひとつの大きな発見は食事。
病院のご飯は、まずい。…本当でした。というか、味がない。
でも、丸二日禁食で、おなかぺこぺこで(点滴していてもお腹すくんだねー。)
やっと解禁で食べたご飯は…おいしかったのです!
逆に、売店で買ったおやつが甘すぎると感じるように。
入院中は病院ごはん食べるから、美味しく食べられたことは、幸せでした!

他にも、わたしの血管は細いらしく、点滴が一本ずつしか流せないことや(血管を太くする方法ってあるのかな? このままではおばあちゃんになったとき心配っ) アイスノンの高さが枕としてちょうどよくて、熱が下がってからもずっと借りていたり、テレビにパソコン機能が付いていて驚いたり、お掃除の方、お薬の先生、図書館の方、お茶を配ってくれる方…病院にはいろんな人が働いていることなど、たくさんの発見がありました。

今回の入院で、病院と注射が少し怖くなくなりました!

それにしても、入院費は高い。
保険に入っていて、よかった…。

そして、健康には気をつけましょう。
感謝しましょう。


入院生活 1

つぶやき
06 /19 2008
はじめは「お腹が冷えてしまったかな~」と思ったのです。


ハナビシ草



次の日の、みるみる高熱が出て、お腹の痛みも右脇に集約されていき、
身体を「く」の字に曲げて、よろよろと歩く有様で、
「これは…盲腸かも」
と、朝になるのを待って病院へ行きました。

盲腸ではなかったのですが、そのまま入院。
炎症を抑える点滴をするだけの、軽い入院でしたが、
生まれてはじめての入院生活でした。

3,4日と言われていたのに、結局7日もお世話になりました。
もうすっかり元気で退院したので、ご心配には及びませんが、
入院体験記…明日に続く。


ベランダの花 その2

ちらっとお部屋
06 /08 2008
フランネルフラワー



「フランネルフラワー」というオーストラリアの花です。
触ってみると、ネル生地のような手触り…いい気持ち~。
そして、花びらの先端が、ちょんと緑に染まっているところも、ツボです。
ドライフラワーになるそうなので、挑戦してみよう。
すごく絵になる花です。


ペチュニア八重



八重咲きの「ペチュニア」です。
バニラ、ピンク、パープルの3兄弟です。


ペチュニア・パープル




よそのおうちに咲いているのを見て、「素敵!」と買ってみたのだけれど、
べたべたするところが苦手~。
花は次々に咲き、どんどん株が育っています。


最後は「クレマチス」。


クレマチス



去年あまり咲かなかったのですが、
今年は蕾がたくさんです。
楽しみ!




ベランダの花たち その1

ちらっとお部屋
06 /07 2008
デルフィニューム



ちいさなベランダに並んだ植木鉢の花紹介です。

水色のグラデーションがとても綺麗な「デルフィニューム」。
縦にすらっと高い植物です。
この美しいグレイピンクを見ると、モネの色彩を思い出します。
よーく見ると、枝分かれしている小さな蕾を発見。
もうひと房、咲いてくれるかなあ。



ブラックダリア1



こちらは「ブラックダリア」。
怪しげな黒い花びら。
けれど花自体が小さいので、かわいらしい印象です。

そして、黒い花びらは実は「黒」ではなく、ビロードのように光によって色を変える宝石のようです。
…宝石より綺麗かも!


ブラックダリア2



「その2」もお楽しみに!

贈り物

お買い物
06 /04 2008
「いやね、なにか自分がすごく気に入ったものを買おうと思いましてね。
宝物にしようと思うんです。」
店員さんと話している、男性の渋い声。
思わず振り向くと、リタイヤされたばかりかしら?と思う頃の、ダンディなオジサマ。

空間の99パーセントが女性という、平日の昼間のお店のなかを、
瞳をきらきらさせて、一つ一つのものを興味深げに見て回るその人は、
たぶんこういう雑貨店には初めて足を運んだんではないかと思いました。

「実はもう、これにしようかな~と思っているんです。たぶん、これにします。うん、これにしよう…。」
その人が、何を「宝物」に決めたのかすごく気になったけれど、
残念…見ることはできませんでした。
何かの記念に、「自分への贈り物」。
素敵ですね。



出産のお祝い



そういう私も、贈り物を選びに来ていました。
これは、ご近所さんへの出産のお祝い。


もうひとつは、お世話になった編集者のご結婚祝い。
アルバムです。
このチェックが彼女らしいの。


結婚のお祝い



おまけで添えた銀のハートは、耳元で振ると「ころろ~ん♪」と綺麗な音がして、かわいいのですよ。



封印を解く

つぶやき
06 /03 2008
10年以上封印されていたダンボール。
ウォークインクローゼットの片付け大作戦のため、ついに手をつけることとなりました。


フランネルフラワー1



中身はアルバムやビデオ。
恐る恐る…、でも覚悟を決めて開くと、そこには意外なものがありました。

その頃のわたしは、つらかったり苦しかったりの記憶ばかりが強く残っていたのですが、
実際写真に写っているのは、優しく穏やかな時間でした。
忘れていた場所…、消えていた時間…。
するすると糸がほどけていく様に、次から次に思い出す景色…。


あの頃、自分が記憶していた以上にわたしは幸せだったのです。


フランネルフラワー2



見てよかった…と思いました。
忘れていたことを、たくさん思い出してよかったと思いました。

ビデオはもっと生々しくて、
もう会えない友達と、つい昨日までいっしょにいたような気がしてしまいます。

ベランダから見える景色…。
「ここはどこだろう。」
なぜ自分がここに居るのか、わからないままぼうっとしてしまいます。

台風が近づいているようです。
大粒の雨が降ってきました。






接骨院デビュー

つぶやき
06 /01 2008
腰の痛みは、インドメタシン入りの湿布を貼ったり、マッサージしたりしながら、なんとか乗り越えてきた私ですが、今回は湿布も効かない~。
マッサージした後は楽になったんだけど、次の日顔を洗うときや洗髪するときなど、ぎくっとやってしまいそうで「やばい」と感じ、ついに近所の接骨院に行きました。
15分マッサージとかにいくより、保険が利くし、プロだし、いいよって聞いていたのです。

接骨院って、お年寄りで溢れているイメージだったんだけれど、夕方行ったせいか、がら~ん。
誰もいない。
先生とふたりなのでちょっと緊張しつつ、電気を当ててもらいました。

たぶん、先日の立食パーティーにヒールの靴で3時間ほどたちっぱなしだったのが原因であろうとのこと、炎症を起こしているときマッサージすると、その時は楽になっても返ってひどくなってしまうとこと、お風呂であっためるのも厳禁…と色々勉強になりました…。

テーピングしてもらったら、かなり楽になりました。
でも、根本的にはやはり運動しないとね!!!!
お散歩でなくて、ウオーキングね!!!!
はい。




わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。