ガレット

おいしいもの
05 /31 2008
自家製アップルジュース



ガレットっていうのは、そば粉のクレープです。
神楽坂の有名なお店「ル・ブルターニュ」に、念願かなってやっと行ってきました。


甘くないガレット



ランチセットには2種類のガレットがつきます。
まずは、甘くないクレープ。
生ハムとチーズのガレットです。


デザートクレープ



もう一枚は、甘いデザートのクレープ。
オレンジ風味の蜂蜜にベリージャムとバニラアイス。
たまらない組み合わせです☆

けっこうぺろりと食べられます。
人気店なので行列が出来ますが、じつはランチタイムでも予約ができるんですよー。


コーヒー



同じく神楽坂にあるこだわりのコーヒー店、「トンボロ」お店がね、渋くって素敵なんです。
もちろんコーヒーもおいしかったです。

トンボロ



この光…。この空気…。
写真が上手く撮れないなあ。
伝わるかなあ。


トンボロ2



おいしいものを食べることは大賛成ですが、
見ぬ振りをしてきたお腹周りも、そろそろ無視できない状況です。
明日はやっぱり…大豆ですかね。




テレビ、登場

ちらっとお部屋
05 /30 2008
前のアパートは部屋が狭かったので、
畳に直接14型のテレビデオを置いていた。

もともとあまりテレビは観ないのだけれど、
ニュースの字幕とか、小さい文字が読めなくなってきたの。
…眼の老化かな。

そこで、ついにテレビ、買い換えました。
どどおーん!
部屋に置いたら思ったより大きい。
そして、地デジにはびっくり。きれい~~~~。



080529のコピー



嬉々として録画のドラマを観たら、
画像が荒くてこれまたびっくり。
なんとHDDがデジタル対応していなくて、アナログなんだって。
意味ないよー。

ディープ・ブルーのDVD買ってあるんだ。
大きな画面で観るのが楽しみ。
そして、TUTAYA DISCASで映画借りまくるぞー。


20歳!

つぶやき
05 /25 2008
長年お世話になっている出版社さんの「20周年感謝会」に出席してきました。
子どもたちに大人気の、あの彼もついに二十歳!!
でも、いつまでたっても変わらない。
彼の笑顔やふくれた顔、しょんぼりした顔まで、ぜんぶぜんぶ大好きです。

会長さんがおっしゃった「子どもたちは未来からの留学生」という言葉。
そして、内田先生(幼児教育の)がいつもおっしゃる「100の言葉を教えるよりも1000のなぜを育てたい」という言葉。
子どもたちへ届けるもの作りに、心を込めて込めすぎるということはないのだと、改めて背筋がピンと伸びた気持ちでした。

いつも帰りにお土産を戴くのですが、ここだけの貴重なオリジナルグッズなのです。
今年は…じゃーん!


しまチョコ



ををっ!しまちょこ!!

そして…


しまカップ



お仕事のお供にねっ。うんうん、がんばれそう。


この日は700人もの参加者。
立食のため席が決まっていなかったので、仲良しの声優さんたちとたくさんおしゃべりが出来ました。
パーティーが終わっても話が尽きずに、そのままラウンジでおしゃべりは続き…。
このお仕事を通して出会うことが出来た、大切なお友達の話は、また今度改めて書きたいと思います。
ちょっと自慢のお友達ですっ。




春カーテン

ちらっとお部屋
05 /23 2008
北側の部屋ふたつは、冬には「冷蔵庫部屋」と呼ばれます。
ケーキや果物などは、「冷蔵庫部屋」に入れておけば大丈夫なほど、
冷え冷えの部屋なのです。

冬の間は、ゴブラン織りのような分厚い生地のカーテンをつけて、
少しでも冷気を妨げようとしますが、
春・夏は、すりガラスのそこに、レースのカーテン一枚だけを吊るします。

そうしたら、部屋が明る~い♪


春カーテン



やっぱり、北側にも窓があってよかった~と思うのです。

ちなみに、夏には「冷蔵庫部屋」→「自然クーラー部屋」となり、
ひんやり心地よい空間となります。






元気です

つぶやき
05 /21 2008
ご無沙汰しております…。
あんまり久し振りで、何を書いていいかわからない…。
ええと、ちゃんと書く癖をつけなくちゃ。



ハルジオン



では、近況報告など…。
その1
3年間、手話の講習会に通っていましたが、
試験を受けて5月から「手話通訳養成講座」に通っています。
なぜでしょう。
なぜ私は手話をやるのか、今もよくわかりません。
「通訳士」には全く向かないと思います。性格的に…。
でも、なんだかご縁があるので、
今までやってきた何かと、どこかで結びついて、
新しいことが始まるのかもと思うことにして、
頑張ることにしました。

その2
「日本音楽著作家連合」の総会に参加してきました。
弦哲也先生や、松井由利夫先生など、大先生を間近で拝見して
「をを~っ」と緊張。
おや、同人誌の仲間もたくさん見つけて、ほっとしたり…。
パーティのご馳走がおいしかった。
(そんな感想か…)

その3
橋の向こうに「スーパー銭湯」ができました。
回数券を買ったので週に一度は行きたいところ。
今のお気に入りコースは
温泉(特に源泉掛流しと微炭酸風呂)→岩盤浴(4種類もある!)→ソフトクリーム(ミルクが濃厚)→マッサージチェア(10分100円)→再び温泉(薬草サウナもお勧め)→食堂で蕎麦


では、最後にに可愛いねこにゃん(友人宅のちーちゃん)の写真をどうぞ。



ちーちゃん



う~ん、癒される~♪




切手屋さん

お買い物
05 /02 2008
「切手くださーい」
そう声をかけると、切手屋さんはリュックの中にスタンプ帳(切手帳?)を3冊ほど(家にはまだまだたくさんあるらしい)入れて、やってくる。
今までは郵便局で買っていたけれど、
最近わたし専属の切手屋さんが出来たのだ。

彼は大切にスタンプ帳を取り出すと、誇らしそうにページをめくる。
子どもの頃、切手収集が趣味でたくさん集めたそうだ。


切手屋さん



とっておきな切手は見せるだけで売ってくれないけれど、
シートでたくさん持っているやつは、分けてくれるんだって。
昔の切手は額が小さいから、ちょうど80円になるようにとか、50円になるようにとか、
わたしは、自分の好みの切手を上手く選んで組み合わせていく。

ばら売りもしてくれる。
「これを10枚と、これを5枚。この昔話シリーズは3枚ずつ下さい」
すごくいっぱい買ったって、数百円…う、嬉しい。
手紙を出すとき、かわいい切手ばかり何枚も貼るのだって、ちょっと手紙に気持ちがこもるような…。

パリの蚤の市では、切手を収集したアンテークなスタンプ帳をたくさん見かける。
外国の切手はとてもかわいい。
でもきっと、日本の切手だって、外国人から見たら綺麗で素敵に違いない。

スタンプ帳




そう思いたって、集めていた使用済みの切手を、ノートに貼ってみた。
これがアンテーク風になった頃、蚤の市で気に入ったスタンプ帳と物々交換してもらおう。
…してくれるかな?





わたなべもも

いつも夢みたいなことばかり考えているから、ふわふわした日常ですが、現実は受け入れるべきと立ち向かってもいるのです。